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Wednesday, September 23, 2009
歌舞伎座デビュー
永らく東京に住んでいながら、歌舞伎座に入るのは初めてだ。ここもあと、約200日だそうである。ディスプレイが出ていた。
演し物は3作。しかし今回は2番目の「勧進帳」に注目だ。幸四郎の弁慶、染五郎の義経という役割。これはだいぶ楽しんだが、3部目は、残念ながら、リタイアと相成った。因みに一部目は半睡半醒の状態だった。
結構ではあるのだが、一回が3ないし4演目で5時間ほどというのは、少なくとも私には、つらいな。一般的にはそんなことはないのだろうが。客席もほぼ満員で、皆さん、十分に楽しんでいる様子は伝わってくる。
おなじみの正面。
今日の演し物の看板。
Monday, September 21, 2009
そうそう、初日の失敗談
くるまはトヨタのヴィッツというのを借りた。書類を見ると、4WDとなっている。これが先入観となったようだ。
走り出すと、えらく加速がよい。ではなく、アクセルの動きにクルマの速度がピッタリと同期しているのである。ちょっと踏み込むと、急加速。すこし緩めると、スルッと減速する。これが4WDの特色かと思った。しかし、しかしである。時速80kmほどを出すと、かなりの振動がするのだ。
途中でやっと気がついた。ギアをローとして走っていたのだ。実は我が家のクルマは、レバーを一番引いた状態がドライブなのである。その調子でやってしまったようだ。ヴィッツの場合は、一番引いた上体がロー、そして、順次2速、ドライブとなる。しっかりとチェンジレバーの配置を確認していれば問題はなかったのだった。
しかし今年になって2回、レンタカーとして同じクルマに乗っているのだが、前回はこんなことはしなかったな。変な思い込みをしてしまったせいなのだろうか? それとも原因は別にあるのかな?
Sunday, September 20, 2009
最終日です(9月16日)
朝、部屋の窓から下を見ると、船着場にかなりの人が出ていた。6時発の遊覧船があるとのこと。予定はしていなかったのだが、乗ることに。
船内では案内のお姉さんが、説明や楽器えんそうなどをしてくれる。
阿寒湖といえば、マリモですね。
今回の旅の目的のひとつが釧路湿原を歩くというものだったが、いくつかの手違いがあり、結局、展望台から遠景を眺めるのみとなってしまった。
このあと、釧路市内を経由して、空港へ。
おしまい。
さて三日目だ
川湯温泉からクルマで20分、硫黄山。そういえば先日、箱根の大涌谷を見たが、まあ似た感じですね。
ご夫婦が、ひとつの噴出し孔で、タマゴを茹でていた。5個で4百円とのこと。5個買っても食べられないな。残念だ。
摩周湖は全体がよく見渡せた。傍にいた人によると、こんなのは極めて珍しいとのこと。たしかに、しばらくしたら霧が立ち込めてきた。
ちょっと見づらいかな。(丹頂)鶴がエサを啄ばんでいた。
道中、きつね、しか、など、さほど多くはなかったものにお、いくつかの動物を見た。ただし、くまは未。
トウロという駅から、釧路まで約30分の汽車旅を往復で。
この後は、阿寒湖温泉までほぼ逆戻りをした。
二日目はいかに
まずは、オホーツク海の船に乗ろう。これは冬は、砕氷船として、氷の海に乗り出すそうな。
この船の目的地、カムイワッカの滝。この上流にある滝(カムイワッカ湯滝)は温泉であるらしいが、そちらに行くのは断念。
遊覧船の後は車で、知床五湖へ。これはその1番目の湖。ここは、時には、クマが出るらしい。
知床峠である。向こうに見えるのは国後島、そしてその左に択捉島も見える。
この後、ラウス、標津等を経由して川湯温泉へ。
北海道初日(9月13日)
3泊4日で北海道東側を巡ってきた。走行距離は600km弱。天気の良い折をと、狙っていたものの、さほどではなかった。 朝は五時起き。羽田から女満別空港へ。
ご存知、網走刑務所正門。
それよりも、前にある小さな溝でうごめくマスの姿に感心。間違えて入ってきたらしい。
今回の目的のひとつ、ノトル湖に咲くサンゴ草。
ここは小清水原生花園にある鉄道(釧網線)の駅。駅長らしいおばさんが、盛んにお土産の売込みをやっていたのだが、残念ながら当方にとってほしいものはない。
ここは花の時期には綺麗だろうな。
ここはウトロの手前にあるオシンコシンの滝。国道の駐車場傍である。
泊まりは、ウトロで。
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