Thursday, July 21, 2011

MACのその後

今回はリテール品(3年間の保証がつく)の750GBのディスクを買ってきた。OSを初期インストールして、バックアップ(しておいてよかった)用のタイムマシンディスクから、故障前の環境を、無事復元できた。

とはいえ、いくつか不具合あり。多分、前の故障の影響だろうが、いくつかの復元したデータが壊れていたのを発見。

一部は、上記タイムマシンディスクのバックアップポイントを故障以前に遡ってから復元し、他のいくつかは、マニュアルで修正することができた。

BootCampという仕組みがある。マルチブートで、Windows Vistaを立ち上げるようにしておいたのだが、これは完全アウト。しょうがない、Vistaはあきらめ。

しかし後遺症か、動作が若干でも遅くなると(たまにある)、またどこか不具合かと心配になる。タフさだと、考慮されたWindows機がはるかに上であろう。


ただどういうわけか、先日直したiPod Touchはつながらなくなった。他のWindows機ではちゃんと認識されるのだが。他にも思い当たることがあるのだが、多分MACは、USB(のレベルだか、なにか分からないのだが)が、弱いのではないだろうか?

iTunesに溜め込んだライブラリを、Win機に移す算段が必要だ(いずれにしてもバックアップを考えなければならない)。

Saturday, July 09, 2011

Macの故障はHDD

7日に出し、本日9日夕刻に戻ってきた。もともと付いていた250GBのディスクを、購入と同時に650GBのものに換装していた、そのディスクに不具合があったとのこと。他の部品は異常なしだと。

とっておいた元のディスクに戻したら動いた。となると、交換したこのディスクがわずか1年でおかしくなったことになる。外付けにしてアクセスしてみたら、少なくとも無くなっては困るデータは読み出すことができた。まずはブートセクターがおかしくなったのだろう。そして、さらにどこか。

原因は、この夏の暑さによるのかもわからない(ニュースかなにかで、どこかでもPCがおかしくなったという記事を見た記憶がある)。瞬間的に、暑さによってどこかがいかれたか? 多分、再フォーマットをすれば回復するような気がする。とはいえ、メインのディスクとして再度使用するのは怖いので、また新しいものを買ってこよう。

SSDにしたいのだが、価格の面でまだまだである。

Thursday, July 07, 2011

Macがいかれた

メインで使っているMacが故障してしまった。

1週間ほど前から具合が悪くなっていたのだが、3日前にご臨終を迎えてしまった。即メーカのサポートに連絡し、いくつかの回復措置を試みてはみたが回復ならず。当初はソフトの問題だと思っていたのだが、結局はハードのようだ。あるいはOSに致命的な問題が発生したのかもわからない。データをバックアップしようかと、思った時にはすでに遅かった。1年間の無償保障期間は昨日までだったので、滑り込みセーフではある。喜ぶべきか、なんとも言えませんね。昨年も購入後すぐに修理をしている。ネットで調べる限りは、Macの信頼性が極端に悪いわけではなさそうなので、あくまでも当方の運の無さなのだろう。まあ、機械を一通り調べてもらうことにより、若干のリフレッシュとなることを期待しよう。

実は、おとといの晩に引き取りにくるはずだったのだが、メーカの引き取りサービスが滞っていて本日になってしまった。プンプンです。コールセンターにいくら文句を言っても、埒が明かない。かえっていやな気分になるだけなので、抑えざるをえない。腹がふくれるばかりだ。

やっとこさ、元のWinに戻っている。いくつかのデータはこちらへ復元できたが、元のMacでしか復元できないデータもあり、直って、返ってくるまで、困った状態が続くことになる。

新型のMacに買い換えようかとも思っていた矢先の出来事であり、出鼻を挫かれた思いもしている。