Thursday, December 15, 2011

在来線で東京へ

0815ホテル出
0900 京都発
0948 野洲発
1030 米原発
1111 大垣発

1245 豊橋発
   1320 浜松着

  浜松城と、食事

1528 浜松発
1700 静岡発
1824 熱海発

1928 藤沢発  湘南新宿ライン
   2030 新宿着

Wednesday, December 14, 2011

高雄から嵐山へ

本日は快晴。

山道(東海自然歩道)をゆっくりと歩いた。

今回のゴールは嵐山。昨日も来たのだが。

Tuesday, December 13, 2011

本日最後はパブ

チップアンドフィッシュで夕食です。

例のパブで。

花とうろ

嵐山にやってきました。人出が多数。当然です。あちらこちらでライトアップです。

それでも伏見へ

寺田屋です。

なかなか写真ができない。

山背古道

たまたまテレビを見ていたらやっていた山背の古道。

これだ、と飛びついて出かけたのだが、駅前の案内所は定休日だった。地図が無ければ辿れない。それらしき道を歩いてはみたのだが、???でした。

やむを得ず、断念。それでも長々と歩いて、最寄の駅へ。

Monday, December 12, 2011

夕方になってから晴れてきた

なにせ紅葉は、天気がよくなければ話にならない。本日も朝から、晴れ間を思わせながら曇り空。東福寺のもみじも、見る限りはきれいなのだが、写真にはならなかった。

さてさて、遅くなってから晴れ。これは八坂神社の晴れ姿。

ぶらぶらと建仁寺へ。

朝は北山へ

光悦寺へ久しぶりに来た。紅葉は過ぎ、天気も芳しくはない。しかしまあ、庭はきれいだ。
遠方に京都市街を望む。

Sunday, December 11, 2011

堺から難波経由で京都へ

大阪難波の大きなビデオ。われわれが映っている。


京都今出川通りを歩いていたら、とある神社で、蹴鞠をやっていた。


やはり、清水寺ですね。

ついで堺

今日も雨模様。

和歌山へ

ときどき雨。

Tuesday, November 29, 2011

よもすえだね

ひとごとだけど、しかし直ぐに自分ごとになるだろうけれど、某市長選の結果を見ると、そう言わざるを得ませんね。

この国の怖いことは、市民、民衆の愚かさだ。少なくとも明治以前の民衆には、結果的ではあるとしても、民衆には極めて高い自浄作用があったと思う。しかし、近年ではそれが期待できない。近時の戦争の様相、そして近来の政治の様相を見ていると、いやになってしまうこのごろです。

少なくとも、税金を収めたく無い国ですね。この国は。

Sunday, October 09, 2011

新宿でもお祭り

日曜日のひととき、あちこちで、いろいろな催しが行われていた。


Sunday, September 11, 2011

吉祥寺祭り

所用があって出かけた先が祭りのまっただ中。神輿が10台以上、街を練り歩いていた。

以前は、八王子の祭り見物に、よく、出かけたものだが、最近はトンとご無沙汰。


Friday, September 09, 2011

困ったものです

これ(薄い透けて見える四角いモノ)は、2枚以上物のほとんどのCDに、クッション(?)として付いている化学合成の布。

10年近く経つと、これがボロボロになってしまう(ものが多い)。だけならまだましとして、多くの場合、これがCDのラベル面にこびりついてしまう。最初はそっと、そして段々と、ごしごしとやることになる。結果は、ラベルの印刷の剥げとなる。

特に聴けなくなる訳ではないのだが(もっともオーディオの大家になると、音質に大きな影響がる、と言うだろう)、まずは精神衛生上、極めて悪い。そして、再販の価値がなくなるはずである。

非常に困っています。

Friday, August 26, 2011

モノラルCD

CD(コンパクトディスク)は一般に、ステレオとして収録されている。ひるがえって、昔の録音はモノラルである。このモノラル録音された音源をCDに収録される場合、多くは、左右のチャンネルに同じ音が置かれるのがほとんどである。

CDの場合、左右の音は独立である。LPレコードなどに比べれば、左右のセパレーションはほぼ完璧である。

ひところ、この特性を利用して、モノラルの音源をCDの左右に振り分けて録音したCDが発売されていたことがある。CDの枚数は、半分で済む。

このCDをiPodに取り組む。要は、CDに録音された左右のチャンネルを分離することである。

1.CDのリッピングCDexwavファイルを作る
2.ファイル名の書き換えbkrename後で処理しやすいように、リッピングされたファイル名を変える
3.左右チャンネルの分割Simple wave splittaer左右のチャンネルを分割
4.ファイル名の書き換えbkrename後で処理しやすいように、リッピングされたファイル名を変える
5.トラックの結合Shungs Audio Joiner本来意図されたトラックを作成
6.登録itunesiPodへ転送するように登録する
必要に応じて、wavファイルをmp3に変換

ちょっと手間はかかるのだが、これでOK。

Friday, August 05, 2011

ドイツレクイエム

以下に述べることは、表題とは異なる内容で恐縮。

CDの中には音情報だけではなく、いろいろな情報が入っているようだ。たとえば曲名、演奏者、各楽章のデータなど。PCや音楽プレイヤーなどのリッピングすると、それらも同時に吸い上げられるようである。

実はこのCDである。本来なら以下のものの筈なのだ。
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Brahms: Ein Deutsches Requiem
Release Date: 03/01/2005
Label: Emi Classics Encore Catalog #: 85054 Spars Code: ADD
Composer: Johannes Brahms
Performer: Anna Tomowa-Sintow, José Van Dam
Conductor: Herbert von Karajan
Orchestra/Ensemble: Berlin Philharmonic Orchestra, Vienna Singverein
Number of Discs: 1
Recorded in: Stereo
Length: 1 Hours 16 Mins.
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要は、カラヤン指揮云々なのだが、CDの中に入っていたデータは、
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Brahms: Ein Deutsches Requiem
Release Date: 10/25/1990
Label: Telarc Catalog #: 80092 Spars Code: DDD
Composer: Johannes Brahms
Performer: Arleen Augér, Richard Stilwell
Conductor: Robert Shaw
Orchestra/Ensemble: Atlanta Symphony Orchestra, Atlanta Symphony Chorus
Number of Discs: 1
Recorded in: Stereo
Length: 1 Hours 10 Mins.
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すなわち、まったくの別物。しかし、入っている曲の演奏時間から類推すると、入れ物に示されてように、前者らしい。

さすがにこれほどひどいのは無いが、ほとんどのCDに入っているデータはかなりいい加減である。例えば組み物など、複数のCDに入っているデータはでまったく別の様式のものであることが多い。CDをデータベース化する際のネックとなっている。

Thursday, July 21, 2011

MACのその後

今回はリテール品(3年間の保証がつく)の750GBのディスクを買ってきた。OSを初期インストールして、バックアップ(しておいてよかった)用のタイムマシンディスクから、故障前の環境を、無事復元できた。

とはいえ、いくつか不具合あり。多分、前の故障の影響だろうが、いくつかの復元したデータが壊れていたのを発見。

一部は、上記タイムマシンディスクのバックアップポイントを故障以前に遡ってから復元し、他のいくつかは、マニュアルで修正することができた。

BootCampという仕組みがある。マルチブートで、Windows Vistaを立ち上げるようにしておいたのだが、これは完全アウト。しょうがない、Vistaはあきらめ。

しかし後遺症か、動作が若干でも遅くなると(たまにある)、またどこか不具合かと心配になる。タフさだと、考慮されたWindows機がはるかに上であろう。


ただどういうわけか、先日直したiPod Touchはつながらなくなった。他のWindows機ではちゃんと認識されるのだが。他にも思い当たることがあるのだが、多分MACは、USB(のレベルだか、なにか分からないのだが)が、弱いのではないだろうか?

iTunesに溜め込んだライブラリを、Win機に移す算段が必要だ(いずれにしてもバックアップを考えなければならない)。

Saturday, July 09, 2011

Macの故障はHDD

7日に出し、本日9日夕刻に戻ってきた。もともと付いていた250GBのディスクを、購入と同時に650GBのものに換装していた、そのディスクに不具合があったとのこと。他の部品は異常なしだと。

とっておいた元のディスクに戻したら動いた。となると、交換したこのディスクがわずか1年でおかしくなったことになる。外付けにしてアクセスしてみたら、少なくとも無くなっては困るデータは読み出すことができた。まずはブートセクターがおかしくなったのだろう。そして、さらにどこか。

原因は、この夏の暑さによるのかもわからない(ニュースかなにかで、どこかでもPCがおかしくなったという記事を見た記憶がある)。瞬間的に、暑さによってどこかがいかれたか? 多分、再フォーマットをすれば回復するような気がする。とはいえ、メインのディスクとして再度使用するのは怖いので、また新しいものを買ってこよう。

SSDにしたいのだが、価格の面でまだまだである。

Thursday, July 07, 2011

Macがいかれた

メインで使っているMacが故障してしまった。

1週間ほど前から具合が悪くなっていたのだが、3日前にご臨終を迎えてしまった。即メーカのサポートに連絡し、いくつかの回復措置を試みてはみたが回復ならず。当初はソフトの問題だと思っていたのだが、結局はハードのようだ。あるいはOSに致命的な問題が発生したのかもわからない。データをバックアップしようかと、思った時にはすでに遅かった。1年間の無償保障期間は昨日までだったので、滑り込みセーフではある。喜ぶべきか、なんとも言えませんね。昨年も購入後すぐに修理をしている。ネットで調べる限りは、Macの信頼性が極端に悪いわけではなさそうなので、あくまでも当方の運の無さなのだろう。まあ、機械を一通り調べてもらうことにより、若干のリフレッシュとなることを期待しよう。

実は、おとといの晩に引き取りにくるはずだったのだが、メーカの引き取りサービスが滞っていて本日になってしまった。プンプンです。コールセンターにいくら文句を言っても、埒が明かない。かえっていやな気分になるだけなので、抑えざるをえない。腹がふくれるばかりだ。

やっとこさ、元のWinに戻っている。いくつかのデータはこちらへ復元できたが、元のMacでしか復元できないデータもあり、直って、返ってくるまで、困った状態が続くことになる。

新型のMacに買い換えようかとも思っていた矢先の出来事であり、出鼻を挫かれた思いもしている。

Sunday, June 26, 2011

帰ります

25日の土曜日は一応、帰る日。

道筋は三つ(だと思う)。まずは、米原経由。次は、越後湯沢経由。そして、小松経由の飛行機。特典を使えば、費用の面では大きな違いはない。第二案が一番魅力的なのだが、結局はオーソドックスと思われる第一案で。なにせ、新潟地方に豪雨の予報だ。飛行機も、土曜ということで、乗りたい時間帯が取れるかどうか。

九時過ぎに宿を出て、寄り道なしで、13時過ぎに東京着となる。珍しく、明るいうちにご帰還だった。

はい、おしまい。

Saturday, June 25, 2011

そして福井へ

初めての北陸地。だが、想像していたよりは何も無い地。古くから有名な地は多数あるのだが。

しかし、宿の隣にある、養浩園という庭園はすばらしかった。福井城は、その中にある県庁と警察本部の建物が、邪魔。まったく邪魔だ。北之庄城址は、本当の意味での城址ですね。

しかしここら辺はやはり、魅力はある。次回は、足(クルマ)を使って、ゆっくりと回ろうかと思っている。

車窓から眺めていると、ところどころに、まったく似合わないような立派な施設がポツンポツンと建っているのが見える。原発のためかな。

Thursday, June 23, 2011

暑い一日だった

竜安寺は、脇にあるコケの庭が素晴らしい。どんなに混んでいるときでも、意外と人が少ない。とにかく今日のような暑い日には、ここが一番。

石庭はこのような状態だった。1時間ほどいたが、これはむしろ人が少なかったほうだ。

戻ってくるのは決まって四条通になる。烏丸通り沿いの地下にあるイングリッシュパブで軽い夕食とする。昼は京大時計台のレストランだった。

今日は暑いね、というと、いやいやこれからでっせ、との返事。何人かの方に問いかけたのだが、返ってくる答えはみな同じだった。

Wednesday, June 22, 2011

ブロガーも問題だな

なにせ写真がうまくアップできない。3枚アップした積りが1枚しか上がっていないなど。投稿のフォーマットなども乱れることが多い。膨大な数の人が使っているはずだが、不満は上がっていないのかな?

今までにも少しずつやりかたが変わってきているが、変わるたびに変な現象が生じている。グーグルの技術もたいしたことはないな、と思ってしまう。なにせ、普通の投稿がうまく行かない。

一日乗車券で奈良へ

まずは郡山城。ここは本丸の土台。しかし、どこの城も、明治時代に壊されているのが残念だ。後世の人たちが、懸命に保存に努めている。大和大納言秀長、柳沢吉保など、歴史の舞台に出てくるひとが思い出される。しかし秀長氏がもっと長生きしていたら、歴史は大分変わっていたろだろうに。

久しぶりの唐招提寺だ。ここは国宝三点セット。一日乗車券にある割引券の恩恵で入山料が割引。

さてさて、バスに揺られて奈良市街へ。ここで食事。久しぶりにビュッフェスタイルの店に入った。野菜主体とのキャッチフレーズに惹かれて。

そして着たのが大極殿。昔の遺構はとにかく広いね。昔の世界にワープしてみたいものだ。

琵琶湖へ

天気がよくなった。ここは、瀬田の唐端。

船に乗った。90分。ミシガンという名前の船だとのこと。
そういえば先日、横浜でも乗った。そちらはロイヤルウイングと言ったか。よくドラマにでてくる。

Monday, June 20, 2011

一日雨

出町商店街はすでに、七夕の装いだ。

両足院(建仁寺搭頭のひとつ)。半夏生(半化粧)がさかりだとのこと。一株のうち、3枚の葉だけが白く染まるのだそうだ。

京都北端のお土居遺跡。しかしねー、あれだけの施設の、ほんの一部しか残っていないのだね。


雨模様の京都

今週はずっと雨のようだ。
修学旅行生も大勢きているのだが、天気が?

Sunday, June 12, 2011

恒例のアジサイ

我が家の庭です。こういうように撮ると、素晴らしく見えますね。


Thursday, June 02, 2011

仕事やっているのかな?

経済産業省が、節電コンテストなるものをやるそうだ。

もともとこちらは、普段から省エネをしている積もりである。昨年に対して15%削減しよう、などと言ったって、これ以上なにをしろと言うのか、と開きなおざるを得ない。

友人に、夏でもクーラーなど使わん、扇風機も使わん、昨年のあの暑さだってうちわだけで乗り切った、という御仁もいる。他のリソースの利用の仕方だって同じだ。なにも貧乏しているからなのではない。こういうのが人としての本当の営みだと思う。

今回の話題は、上記のコンテストで思い出したもの。役人という人種はいったい何をやっているのだろうか、ということである。彼ら、彼女らは本当に、国のため、国民のために役立つ仕事をやっているのだろうか。いや、決してそうは思えない。コンテストをやる、などその一例だ。本当に国のため、国民のためになる仕事とは思えない。単にご自分たちが、みんなのための仕事をやっているんだよ、と言うためだけにぶち上げたものだろう。そのために、まさに無駄なリソースを消費することになる。

6月1日の夕刊に出ていた、ある官庁の出社風景。なんじゃありゃ。クールビズだとかで、普通なら家の中でしか着ないような服装のオンパレード。当日は、どちらかというと寒いほうだった。上着が要った。そんな中で、震えながらではろくな仕事ができないだろう。まさに、何も自分の頭で考えない公務員そのものの姿を見た思いである。

日本の公務員は、仕事をやらない。議員と呼ぶ人種はなおさらだろう。あの災害への対応を見ていると、そして最近のゴタゴタを見ていると、まさに、それが証明される。

軍隊というのはもともと、戦争をする組織である。世界のどこの国の軍隊でもそうであるし、そうであった。しかし、戦前の日本の軍隊は、戦争をするための組織ではなかった。官僚化した一部の「高級」軍人が立身出世する、そしてそのための自分たちの組織を守ることが目的であり、戦争はその手段であったようである。

特に太平洋戦争の記録を読むと、それが如実に伝わってくる。とても戦争を遂行していたようには思えない。現在の官僚組織も、まったくそれのコピーとしての動きをしている。

iPod Touchの修理 その後

せっかく直ったと思ったのだが。

どうも、無線LANのアンテナを、少し、いじめてしまったようだ。非常に感度が悪い。たしかに、動作確認を行ったのは、無線LANのアクセスポイントが近くにあった。

ちょと残念。

Tuesday, May 24, 2011

iPod Touchの修理

iPodtouch(第1世代)が出たときには、すぐに飛びついた。目的は、無線LANを内蔵しているインターネット端末としての利用である。当時、NECのLavieという比較的小さなPCを持っていた。旅行など、外出時にはこれを持ち運んでいた。しかし、小さいとはいえ、所詮PCである。もう少し運びやすいものはないかな、と思っていたときのtouchの出現であった。

当時は、音楽プレイヤとしての利用はまったく考えていなかったのである。しばらくしたら今度は、ASUSからネットPCの出現である。touchiの小ささが逆に使いにくさ(特に入力時の)となり、いささか持て余していたところでの出現である。これまた、すぐにネットPCに乗り換えたものである。

以来、touchはお蔵入り。

さて昨年、こんどは音楽を聞くためにiPodNanoを入手。貯めてあったCD等を移していったら、すぐにアップアップである。それに伴い、かつてのtouchを引っ張りだしてみたのだが、すでに臨終の状態であった。調べてみるとどうもバッテリが駄目らしい。使っているリチウム・ポリマー電池は、過放電状態でおいてはまずかったらしいのである。

世の中には交換用のキットが売られている。早速ヤフーだったかで購入してみた。なにせ、本体の保証期間は当に過ぎているので、Appleに修理をたのむわけには行かない(高い)。購入したキットは、送料タダが申し訳なくなるような価格だった。

その後1年近く経って、やっと交換キットを活用することとした(眠らせていたのです)。以下がその交換記録です。世の中(インターネットの世界)には沢山の記事、記録があふれているのだが。



本体と、キットに含まれているフタを外すための工具。


悪戦苦闘の末、やっと開けることができた。右側にある大きなものがバッテリ。


これがフタ。ステンレスのしっかりしたもの。


新しいバッテリを付けた状態。正式には、さらにばらしてから、端子に線をつなぐらしい。しかし面倒なので、線を途中で切ってつないでいる。


MACに接続して、ソフトの復元中。うまく行った。


フタをはずすのにてこずった。めんどうなので、かなりこじってしまった。はめ込んだら隙間が。


反対側はまあよろしいのだが。あとで、テープでもはって、隙間をふさぐ必要あり、ですね。


先に述べたように、緑色のフタあけ工具が付属してきたのだが、一部ドライバでこじ開けた。

Sunday, May 22, 2011

レコードの取り込み

レコードの取り込みを開始。

その第一陣は、「バラの騎士」と「ボリス・ゴドノフ」との、いずれもハイライト版。前者はリザ・デラ・カーサ、アンネリーゼ・ローテンベルガーによる。そして後者は、ボリス・クリストフらとアンドレ・クリュイタンスによるもの。いまから40年以上前の録音、いずれも歴史的名盤である。

データを確認するためにインターネットで調べてみると、あちらこちらのオークションに出ていることがわかった。

ちなみに、テープの取り込みの第一番は、マーラーの「復活」。小沢征爾による日本フィルハーモニー管弦楽団の解散記念の実況録音(1972年6月16日)。これもまた素晴らしい演奏であり、貴重な録音だと思う。


ビデオのキャプチャ

前回の補足である。

録画はHDDレコーダで。これの再生をTVの音声出力から取り出し、キャプチャ機器によってPCに取り込む。このように音声だけの取り込みは問題なくできた。

次いで画像込みでの取り込みをとなるのだが、問題あり。地デジやBS放送を録画したものには、いわゆるコピープロテクトがかかっているため、それをさらにキャプチャすることができないのである。以前、プロテクト情報を通さない機器を持っていたのだが、ついつい手放してしまっている。なんともはやお手上げの状態だ。

DVDへ落とすことはできるので、そこからあれこれとやってやることはできそうなのだが、手間と法律問題のカラミとがあるので、ちょっと躊躇している。

しかしこんなのはipodにでも入れて、気軽に持ち運びたい。

Saturday, May 21, 2011

ふるさと

おなじみの歌。特に今回は、涙無しには聴けない。

今回の震災と津波に関して、プラシド・ドミンゴが来日コンサートを開いた。4月10日。残念ながら最近それを知った。ソースはNHK。

http://domingo2011.jp/index.html

コンサート最後に歌われた掲題の歌は絶品であろう。感動的である。

録画し、それを昨日PCでキャプチャした。実はビデオからPCへキャプチャするのは、今回の機器の組み合わせでは、初めての試みであった。試行のために何度も何度も同じ曲を流してしまったことになる。

ところで若干、苦言。こういっては何だが、そのときの観客の態度に若干の疑問あり。

最後に客席総立ちとなるのだが(これは納得)。ずっと座っていたい人だっているだろう。座って感動を噛み締めていたい人だっているだろう。しかし立った人がいかにも、みんな立ちなさい、といったような素振りを見せる場も映されていた。ちょっといやだね。それと、楽曲途中の拍手。これも止めにしてもらいたもの。

多くの演奏会で見聞きするのだが、日本のそれでは拍手が多すぎる。大きな演奏が終わったとき、余韻を楽しんでからおもむろに拍手するのが自然だと思うのだが、多くの日本での演奏会では、曲が終わった瞬間に拍手が始まる。

Monday, May 16, 2011

多摩動物園

春のある日の動物園。幼稚園の遠足が多かった。久しぶりにライオンバス。