Tuesday, May 24, 2011

iPod Touchの修理

iPodtouch(第1世代)が出たときには、すぐに飛びついた。目的は、無線LANを内蔵しているインターネット端末としての利用である。当時、NECのLavieという比較的小さなPCを持っていた。旅行など、外出時にはこれを持ち運んでいた。しかし、小さいとはいえ、所詮PCである。もう少し運びやすいものはないかな、と思っていたときのtouchの出現であった。

当時は、音楽プレイヤとしての利用はまったく考えていなかったのである。しばらくしたら今度は、ASUSからネットPCの出現である。touchiの小ささが逆に使いにくさ(特に入力時の)となり、いささか持て余していたところでの出現である。これまた、すぐにネットPCに乗り換えたものである。

以来、touchはお蔵入り。

さて昨年、こんどは音楽を聞くためにiPodNanoを入手。貯めてあったCD等を移していったら、すぐにアップアップである。それに伴い、かつてのtouchを引っ張りだしてみたのだが、すでに臨終の状態であった。調べてみるとどうもバッテリが駄目らしい。使っているリチウム・ポリマー電池は、過放電状態でおいてはまずかったらしいのである。

世の中には交換用のキットが売られている。早速ヤフーだったかで購入してみた。なにせ、本体の保証期間は当に過ぎているので、Appleに修理をたのむわけには行かない(高い)。購入したキットは、送料タダが申し訳なくなるような価格だった。

その後1年近く経って、やっと交換キットを活用することとした(眠らせていたのです)。以下がその交換記録です。世の中(インターネットの世界)には沢山の記事、記録があふれているのだが。



本体と、キットに含まれているフタを外すための工具。


悪戦苦闘の末、やっと開けることができた。右側にある大きなものがバッテリ。


これがフタ。ステンレスのしっかりしたもの。


新しいバッテリを付けた状態。正式には、さらにばらしてから、端子に線をつなぐらしい。しかし面倒なので、線を途中で切ってつないでいる。


MACに接続して、ソフトの復元中。うまく行った。


フタをはずすのにてこずった。めんどうなので、かなりこじってしまった。はめ込んだら隙間が。


反対側はまあよろしいのだが。あとで、テープでもはって、隙間をふさぐ必要あり、ですね。


先に述べたように、緑色のフタあけ工具が付属してきたのだが、一部ドライバでこじ開けた。

Sunday, May 22, 2011

レコードの取り込み

レコードの取り込みを開始。

その第一陣は、「バラの騎士」と「ボリス・ゴドノフ」との、いずれもハイライト版。前者はリザ・デラ・カーサ、アンネリーゼ・ローテンベルガーによる。そして後者は、ボリス・クリストフらとアンドレ・クリュイタンスによるもの。いまから40年以上前の録音、いずれも歴史的名盤である。

データを確認するためにインターネットで調べてみると、あちらこちらのオークションに出ていることがわかった。

ちなみに、テープの取り込みの第一番は、マーラーの「復活」。小沢征爾による日本フィルハーモニー管弦楽団の解散記念の実況録音(1972年6月16日)。これもまた素晴らしい演奏であり、貴重な録音だと思う。


ビデオのキャプチャ

前回の補足である。

録画はHDDレコーダで。これの再生をTVの音声出力から取り出し、キャプチャ機器によってPCに取り込む。このように音声だけの取り込みは問題なくできた。

次いで画像込みでの取り込みをとなるのだが、問題あり。地デジやBS放送を録画したものには、いわゆるコピープロテクトがかかっているため、それをさらにキャプチャすることができないのである。以前、プロテクト情報を通さない機器を持っていたのだが、ついつい手放してしまっている。なんともはやお手上げの状態だ。

DVDへ落とすことはできるので、そこからあれこれとやってやることはできそうなのだが、手間と法律問題のカラミとがあるので、ちょっと躊躇している。

しかしこんなのはipodにでも入れて、気軽に持ち運びたい。

Saturday, May 21, 2011

ふるさと

おなじみの歌。特に今回は、涙無しには聴けない。

今回の震災と津波に関して、プラシド・ドミンゴが来日コンサートを開いた。4月10日。残念ながら最近それを知った。ソースはNHK。

http://domingo2011.jp/index.html

コンサート最後に歌われた掲題の歌は絶品であろう。感動的である。

録画し、それを昨日PCでキャプチャした。実はビデオからPCへキャプチャするのは、今回の機器の組み合わせでは、初めての試みであった。試行のために何度も何度も同じ曲を流してしまったことになる。

ところで若干、苦言。こういっては何だが、そのときの観客の態度に若干の疑問あり。

最後に客席総立ちとなるのだが(これは納得)。ずっと座っていたい人だっているだろう。座って感動を噛み締めていたい人だっているだろう。しかし立った人がいかにも、みんな立ちなさい、といったような素振りを見せる場も映されていた。ちょっといやだね。それと、楽曲途中の拍手。これも止めにしてもらいたもの。

多くの演奏会で見聞きするのだが、日本のそれでは拍手が多すぎる。大きな演奏が終わったとき、余韻を楽しんでからおもむろに拍手するのが自然だと思うのだが、多くの日本での演奏会では、曲が終わった瞬間に拍手が始まる。

Monday, May 16, 2011

多摩動物園

春のある日の動物園。幼稚園の遠足が多かった。久しぶりにライオンバス。