Sunday, March 30, 2008

古いPCの再生ー続

いろいろな本によると最近は、1GHzほどのCPUを積んだPCでも「古いPC」となるらしい。150MHzの我が535Eでは況や。

インターネットアクセス主体だからCPUのスペックはあまり問わない、古いPCを有効活用しましょう、などのお題目は幻想のようだ。考えてみれば最近の各サイトは、フラッシュ、過剰なCSS、JavaScriptなどなど、ローカルのPCに過剰なまでのスペックを要求している。

もうちょっと頑張って、チュウニングをしてみるが、さて、どこまで実用できるかな?

Monday, March 24, 2008

映画

最近、2年ほど前からかな、映画を観る機会が増えてきた。郊外の、ショッピングモールに併設されたシネマコンプレックスに行くことが多い。そこは、10以上のホールを備えている。いずれも100人から300人ほどの収容人数がある。

そのような映画館(コンプレックス)がいかほどペイしているかが気になってしようがないのである。

今までの経験では、観客は10人から20人ほど、時には数人しかいないことも多い。休日であっても、人気の映画でもその程度のようなのだ。もちろん、当方の知らない日、時間帯でもそうなのかどうかは分からないが。

さて料金。一応、ひとり2千円となっているが、曜日割引やペア割引、なになに割引などと称する割引があるので、まあ平均すれば、ひとり1千円というところではないだろうか。

実際の収支決算を見たいとは思わないのだが、なんともなしに気になってしまう。

昔はよく映画を観に行ったものだ。今から思えば、毎週のように行っていたようにも思える。封切館はたまに、ほとんどの場合は3本立て(あるいはそれ以上)だった。立ち見も多かったし、ほとんどは観終わると外は真っ暗で、頭が痛くなっていた。それに対して今は、まさに快適であるのが有難い。

Sunday, March 23, 2008

古いPCの再生

別の部屋で、インターネットアクセスをする必要がある。普段使っているモバイル型のPCを持ってくればよいのだが、そして今まではそうしていたのだが、持ち運びも時には面倒になることもある。固定のPCを置きたくなった(場所ふさぎにはなるのだが、しょうがない)。

随分と昔に、秋葉原で中古のPCを買っていた(使うあてもないのに衝動買いをしたのである)。往年の名機であるIBMのThinkPad-535eというものである。押入れの奥からこれを引っ張り出してきて、さて、魂をいれよう。HDDは、買ったときに若干の増設をしてあった。約2GBを持っている。問題は主メモリである。いろいろな店を探したのだが、増設メモリを入手することができなかったので、これは32MBのまま。OSはLinuxを入れてもよいのだが、他のユーザもいるので、Windowsにならざるを得ない。上記の条件だと、Windows-98SEがせいぜいだろう。

さて、まるまる二日間をかけてやっと立ち上げた。およそ10年前のPC環境が出来上がったことになる。心配していた無線LANにも参画できたので、本計画は成功となった。さすがにスピード面での不満はあるが、まあ我慢できる範囲内。

しかし、ソフトのインストールというのは時間がかかる。ほとんどはインストーラが勝手にやってくれているのだが、ときどき(ほんとうに偶に)手を添えてやる必要がある。従って、そこから離れるのが難しいのである。

そこでこれまた約15年前の機械を引っ張り出して、同時にいじることにした。これが同じIBM、ThinkPADの530CSというものである。ディスクやメモリを増設してはいたが、いまから見れば可愛らしいものである。OSはWindows-95ですぞ。当時はWindows3.1で使っていたのだが、その晩年にアップグレードをしたもの。その結果として、遅くて使い勝手はよくなかったのだが、ガタガタといじくりまわして、若干の近代化はできた。体感速度もかなり向上したのだが、しかし無線LANへの参画はギブアップ。ドライバなどのインストールは正常に行われているし、周りから見るかぎりでは不具合は見えないのだが、通信ができないのである。今回は終わり、また後で楽しむことにしよう。

久しぶりにレトロなものを楽しんだ週末でした。

Friday, March 21, 2008

確定申告

1.税金の還付

確定申告というものを毎年行っていた。今年になってとうとう、税金が還付されることになった。いくつかの収入において税の源泉徴収がなされていたのだが、結局それが若干過大であったということになる。

今後、主な収入が年金だけとなるのだが、手続きをすることによって、最終的にはいくらかが戻ってくることになる。ご注意ご注意!

2.etax

今年から、国税庁ご推進のetaxなるものを試みてみた(http://www.e-tax.nta.go.jp/)。これで5千円が、税の支払いから控除されるというのがうたい文句である。

初期投資として、電子証明書とICカードリーダライタの取得に約4千円。しめしめ、初年度は1千円、以降は毎年5千円が浮くというのが皮算用。しかし、そうは問屋が卸さないようである。まだよく吟味はしていないのだが、毎年連続しては控除されないようだ。もうひとつは、電子証明書は、3年ごとに再申請が必要なのだ(都度手数料が取られる)。それでも持ち出しにはならないようなので、よしとしよう。

申告書を作成して、やっと送ることができた。しかしながら、それまでは試行錯誤の連続であった。操作画面が乱れるし(いろいろなケースでのテストがやられていないのかな?)、とにかく使い難い。まさに利用者の心理を逆撫でするような操作性である。忙しい一般の人がどの程度使いこなせるかな、と感心せざるをえなかった。やっぱりこれも、お役所仕事の一環のようだ、というのが感想(電子化というのは、一般の人により優しくなければならないと思う。だけどこのシステムはどこが作ったのだろうか?)。

先日、「国税還付金振込み通知書」というものが送られてきた。これで、やっと受理されたのだという実感を得ることができた。

さて、手許に申告書の控えを、と思ったのだが、ちょっとできないようだ。入力画面のハードコピーを取れば内容だけは控えることができるのだが、それでは気に食わない。結局、画面を見ながら、紙の申告書に手書きとなった。今年からはデータ量が少なくなっていたので、大した手間ではなかったが、なんともはや(昨年までだったら切れていたろうな)。それにかっこが悪いですね。

3.修正申告

昨年の申告では一部、ある特例を使っていたので、清算にあたって修正申告をしなければならない。そろそろ期限が近づいてきたので、その準備を始めた。先ずは税務署へ行って申告書類を貰ってくる。

実は計算自体はあるソフトを使って行い、その結果に若干の修正をしたものを、貰ってきた申告書に手書きをすることにしたのである(無駄な手間ではあるが)。途中まで書いて(写して)きて気がついた。書式が違うのだ。だから結果的に、違う欄に数値を記入してしまっている。反古がひとつ。

改めて、今度はひとに頼んで、また書類を貰ってきてもらったのだが、これもまた違う。そう、書式のバージョンアップが行われていたのである。二つ目の反古。

しょうがないから、ソフト上で全部を完成させて、それで提出用の申告書をプリントすることにした。最初からそうやっておくべきだった。またまた、随分と回り道をしてしまった。

この提出のためには、税務署へ行かなければならない。