Friday, December 31, 2010

大晦日の風景

月日の経つのは速いもので、もう今年も最後の日となってしまった。

まずは神田明神から湯島へ。途中の神社も含めて、今夜からの行事に向けての整備の真っ最中。

ここは、湯島天神のお庭先。そこでは早くも梅の花が満開でした。


さて、ブラブラと歩いて、浅草へ。スカイツリーの勇姿が見えてきた。


仲見世通りは、既にすごい人出でした。

たしか昨年、大晦日の晩に来て、人出人出で結局、浅草寺には参詣できなかった。


浅草寺も、裏手はまだ静かなものでした。

近くの店で、チュウハイと牛すじ煮込みを堪能。しかし下町は、あまり話題にしたくはないのだが、決して安いとはいえないようで。

Saturday, December 11, 2010

最後は静岡

駿府城の巽櫓。時間が過ぎて、中に入ることはできなかった。


街はあかりのウズ。でした。

遠州掛川

城の御殿。





尊徳さんの建物。

豊橋の風景

要所要所はすっきり。


例によって城址。

ユースホステル

こういう施設には初めて。気にいりましたね。ここは犬山の中心からかなり遠いのだが、そんなことはたいしたことはない。
朝方、出掛けに撮ったもの。昨夜は、ミゾレのようだった。


朝には霜。

犬山へ

国宝、犬山城へと。
城下町の町並み。

電柱の撤去が少しずつ行われていた。


城の勇姿。


城の最上階から見る木曽川。季節によるが、川下りと鵜飼いが楽しめるそうだ。


これが9日の様子。3時前には宿へ。残念ながら、泊まったところがインターネット環境になかった。

Wednesday, December 08, 2010

京大、熊野寮

岡崎(先の昼食の場の近く)に掲題のものがあった。約1週間、寮祭をやっている由。

これはその入り口。

大根炊き

千本釈迦堂は大変な人出。昨日から、大根炊きというものをやっているとのこと。

以前、別の場でもやっていたのだが、そのときは人出がありすぎ行列を断念したことがある。


今回は、行列も短くなってきていたので、参加した。これがキップ。


頂いたのは、大根3切れ、油揚げによる、いわば煮付け。これで千円である。お味はよかった。もっともこの時期の大根は、なにをしてもおいしい。

これで長生きができるそうである。

昼食

この春にも寄ったところ。平安神宮の北側の目立たない場所にある。料理屋(仕出屋?)としては有名なところらしい。

これで1050円。

金閣寺

相変わらず大変な人出でした。本日、あまり天気がよくはなかったのだが、ちょうど日差しが。

Tuesday, December 07, 2010

嵯峨野へ

朝から天気が悪かったが、雨にはならなかったのが幸い。二泊したホテルを引き払い、次のホテルへ。そのご、嵯峨野へと。

広沢の池の冬の風物詩。池を浚うそうである。魚を売っている。


嵐山、渡月橋から、桂川の右岸を下る。

Monday, December 06, 2010

東山界隈

今日は快晴。一日中、東山界隈を彷徨した。最後は、清水寺のライトアップ。

青蓮院。

昨年の同じころ、国宝の青不動の展示があり、延々長蛇の列であった。従って、当時は参拝を断念。

今回はゆっくりと見ることができた。ただし、ここにあるのは複製。キャノンの技術によるそうである。

多分、この手のほとんどは、スキャナー技術の進歩の恩恵をこうむっているでしょうね。


昼食は、京都大学時計台建物にあるレストラン(ここは、同志社大学のそれと同じように定番になってしまった)。

その後、哲学の小道経由でブラブラ。

ここはインクライン。南禅寺の水路閣から歩いていったら、行き止まりではなく、ここへ出た。


さてさて、締めは清水寺のライトアップです。

Sunday, December 05, 2010

奈良の一日

南都、奈良の南側を散策。

今日はマラソンデイとのこと。参加者は1万人。すぐに締め切りになってしまったとのこと。


先ずは、新薬師寺。静かなよいお寺だ。


次いで、白ゴウ寺(ゴウが変換できない)。ここもまた結構。


奈良での歩行数は約2万。歩行距離は高々10数キロ程度だから、考えてみれば、マラソンの走行距離に比べれば少ないですね。

Friday, November 12, 2010

Saturday, November 06, 2010

箱根千石原二景

9月26日


11月5日


今秋は2回目。1回目は平日ではなかったので、沢山の人出があった。2回目は平日。それでもほどほどの人出ではあった。

心なしか、前者の方が若々しい気がする。

Thursday, November 04, 2010

エコポイント

なぜ、どこが、「エコ」なのだろうか。いろいろな面で疑問が湧く。

以前にも若干触れたことだが、まず第一は、この各種処理のために、膨大な事務量と付随する費用が生まれたであろうこと。単純に考えても、この手の作業には大きなオーバーヘッドがかかるであろう。そのために雇用が増え、関連事業が潤う、などという議論があるとすれば、それはまさに本末転倒ではないだろうか。

ポイントは結局、なんらかの商品で還元されることになる。何を選ぶかは、ネットで検索しろということだが、はっきり言って、ろくなものがない。無くてもすむ、わざわざ金を支払ってまで入手する必要のない、ものばかりに思われる。もちろん、たまたまそのモノが必要だ、という人が皆無だ、とは言わないが。

店頭で渡される申請手続き資料には、それら商品の一部が記載されている。かなり多くの人は、そこから選ぶのだろう。インターネット環境が、必ずしも整っている人ばかりではないと思うし、手軽ではあるから。しかし、パンフレットに載せられた商品はどうやって選ばれたのだろうか? ここに載るのと載らないのとでは、ずいぶんと売り上げが違ってくると思われる。多くの場合、このようなものには利権がからむはずだ。

さて、パンフレットの商品で目立つのは食べ物。しかしねー、滅多に買わないカニだのエビだの高級肉だの、この際だから選んでみるか、という発想で選ばれたとしたら、これまたエコに反するのではないか。それらを扱っている業者の売り上げに貢献するよ、などという発想は、これもまた問題だと思う。

なんだかんだと文句は言っても、聖人君子ではない身では、この際、これに乗ろう、となる。かくて、まだまだ十分に使うことのできる機械を下取りに出して(泣きの涙の生き別れだ)、新しい機械を買うことになる。

私の場合、テレビは録画したものを見ることがほとんどなので、何も地デジ対応のTVである必要はない(録画機は既に対応済み)。本来なら今、交換する必要はなく、あと何年か、いや10年以上先か、に買い換えればよいのだ。いやいや、こちらがその前に寿命を迎える可能性だって小さくは無い。そんなことは十分に理解しているのだが、目先にとらわれるのは止むを得ないだろう(と、開き直る)。

今、量販家電店の該当する商品の売り上げは、通常時の4倍になっているそうである。ポイント交換の申請を出しても、返ってくるのに4ヶ月ほどかかるらしい。予算を食いつぶした時点で、それ以降の申請はオシャカになるとのこと。そうなったらこれは、ペテンの一種になってしまう。

こういうことが政治の一環として行われていること、いやになってしまうな。

Tuesday, October 19, 2010

カエサル

久しぶりの日生劇場。会場はほぼ満席。

演目はカエサル。塩野七生の「ローマ人の物語」、そのカエサル編が原作だそうである。

約2時間のドラマであり、カエサルの暗殺を主題として、キケロとブルータスのカエサルとの怨念を主題としている。まことに迫力のある場面の連続であった。

原作者によれば、カエサルは、人類史上もっとも魅力のある、というよりは唯ひとりの、人物だとのこと。「ローマ人の物語」全15巻の中でも、この人物のために2巻を費やしている。私自身も、これを3回、読んでいるのだが、また読み返したくなった。

ところで日生劇場は、ドイツオペラの招聘で幕を開けた。何十年前だったか、学生時代に徹夜で並んで切符を手に入れた記憶がある。見たのは、「トラヴィアータ」。たしか、最前列の席を確保できた。主役はピラール・ローレンガーだったな。

(写真禁止だったのだが、開演前はおめこぼし願いたい)

Monday, October 18, 2010

Windows

メインとして使っているマシンが段々とクタバッてきている、という感じがしている。

 ・アップデートができない

  Windows Update、Java Updateなど、
   アップデートのプロンプトがあり、
   実行はするのだが、いずれも失敗する

 ・ある種のアプリケーションが、
  要求するも起動しない

 ・いくつかのアプリケーションで、
  マウスの右クリックが効かないことがある

 ・起動したアプリケーションで、
  全くコントロールが効かないものがある

 ・ネットワークが接続されているのに
  通信できないことがある

などなど、キリがない。

原因は、OS(Windows)の不備、それぞれのアプリケーションの不備、ある時点での操作ミスなど、色々な要因が重なって出てきたものだと思うが、とてもやっていられない。

現在、うまく行っていない。いくつかは過去、同じ現象が起こったことがあり、都度、対処したことはある。ひとつひとつやって行けばなんとかなるだろうが、もうやっていられない。

昔、Windows98までの時代までは、無駄なOSをとことんまで絞ってきたことがあるが、現OSのような、肥大、冗長、不可視OSでは無理だな。もちろんWin98だって、オープンではなかったが。

近々、まっさらな状態にしようと思っている。

越中島

たしか昔は、東京商船大学、といったと思ったが。風情のある、すばらしい環境の大学ですね。この手の学校としては、女性の割合がずいぶんと多いようだな、という感想。

この写真は、そのはずれから。ちょっと判りにくいのだが、明治丸という由緒ある船である。


大学の周囲は、フウセンカズラの砲列。


先日、大垣で見た風景と似ている。古い、良い街の風情は、どこも雰囲気がよいな。

深川方面

永年、東京に住んでいるが、ここらへんは初めて’もっとも、初めての場所は無数だが)。
富岡八幡宮


深川不動尊。工事中。


さすがに東京。仏様も集合住宅住まい。

Thursday, October 14, 2010

Tuesday, October 05, 2010

Apple製品と故障

Macは結局、ハードの故障として修理されてきた。添付されてきた書類によると、トップケースが原因だったとのこと。交換して直ったとのことだが、回路の問題ではなかったらしい。ちょっと腑に落ちないのだが、これは良しとしよう。合わせてDVDドライブも不具合があったので交換したと。

先日、iPod nanoを衝動買いしてしまった(上記のMac購入で付いたポイントがあったためでもある。最近、また新型が出るようだが、nanoに関しては、価格はともかく機能面で、旧型の方を買ってよかったと思っている)。

実はこれも、最初に不具合を感じた。ところが渋谷のAppleに持って行って見てもらうと、異常は無いのが確認できたのである。自宅でいじっていたときは明らかにおかしかったのだが。ただ不具合の出具合が論理的に説明はできないような現象ではあった。これも結果オーライということにしよう。現在は問題なく使っている(愛用している)。

3年半前に、出たばかりのiPod touchを買ったことがある。この目的はインターネット端末として使用するためだったのだが、1年半ほど使ったところで、ネットブックを購入したためにお蔵入りになってしまった(高価だったのに勿体無いと、つくづく思ったのだが)。

上記nanoを手にして、さてtouchをも、と引っ張り出してみたら、これがXとなっていた。バッテリがやられたらしい(使用されているバッテリは過放電に弱いらしい)。保障期間は過ぎているし、正規では、バッテリの交換費用が馬鹿高いのである。

というわけで、なんとなく不具合の洗礼を受けっ放しだ。

通販で、touchの交換用バッテリと交換キット(フタをこじ開けるための器具)を購入した。まだいじっていないのだが、インストラクションもネット上に豊富なので、なんとかなりそうである。

itunes

AppleのiPodの、いわば親となるものに掲題のものがある。Mac環境だけではなく、Windowsでも動く。音楽(などの)データを管理するソフトとして、なかなか使いやすいものだとは思う。

しかしねえ、たとえば1GBの容量があれば、CDに換算して20枚ほどの音楽データが入るのだ。そして、現在のiPodの最小容量は4GBだったかな。

これらをジャンル分けしたり、プレイリストとしてまとめたりと、いくつかの機能はあるものの、itunes(そしてiPodも)は、基本的にはこれらをフラットな構造として管理しているといってもよいだろう。CD換算で百枚、千枚とある場合、あるいは、異なるプレイヤーによる同一のタイトルの複数の音楽が多数ある場合など、ちょっと管理するのが大変ではないだろうか。

実際、iPod Classicのように160MBもの容量のものを皆さん、どうやって扱っているのだろうか?

もう一点ある。CDを自動で取り込んでくれるのだが、特に複数枚からなるアルバムものの場合、取り込んだものに付ける名称や、格納するフォルダ/ファイルの場所や名称に統一性がない(これは元のCDに入って情報によるのかも分からないが)。

結局、取り込んだものを改めて整理して行くことになる。これが結構大変であり、なかなか、取り込みが捗らない。一枚ものの場合にはたいして気にならないのだろうが。WagnerのRingなどは普通、15枚ある。これを何種類も持っているので、どうやって入れるか悩みの種である。

昔から、CD、LD、レコード、テープなどをデータベース化しようとして、考えたり、DBソフトを購入して試みをしたりしてきたが、未だならず、である。やっと、ディジタルの時代になって、よいツールが出てきたな、と喜んでみたのだが。

やはり、自分で作らなければならないかな。素材は十分に整ってきてはいる、あとは能力だな。

CrossOver Mac 9

Macへ移るとはいえ、Windowsの持っている機能の一部は捨てることができない。もちろんMacでも同等機能の利用は可能ではあるものの、使い慣れたソフトそのものを使いたい、という気持ちは抑えることができない。将来的にはともかく。

MacにはBootCampというマルチブートの機能があり、早速、ライセンスが遊んでいたWindows Vistaを入れた。さらに、OS Xの下でのエミュレータVMWareも導入し、ここには、先のVistaとXPを。というわけで、まがりなりにもWindows環境を整えることはできた。

しかしながら、やはり、ちょいと使うのが煩わしい面が残る(贅沢だな)。

掲題のソフトは、Windowsのソフト(もちろん全てではない)をOS Xのネイティブなソフトと同様に走らせることができるそうである。Linuxで有名なWineをベースとしているようだ。これでいくつかの機能は利用できそうである。

WZというテキストエディタがある。Dos時代のVZからずっと愛用してきた。これはCrossOverでの実績はないのだが、インストールを行ってみた。まずはうまく動かない。

いろいろ調べてみたら(OS XはUnixベースだが、その方面の知識はすでに虹の彼方なので、まさに試行錯誤の連続)、パーミッションの問題があることが分かった。

WZの各種設定ファイルの置かれるフォルダが、どういうわけか、アクセス不能となっている。結局、ディレクトリ

/Users/XXXXX/Library/Application Support/CrossOver/Bottles/WZ/Drive_c/users/Public/Application Data/VillageCenter/WZ4/

と、それ以下に出きる各ファイルのモードを、

755   :要するに、誰でも読み書き可

と変えてやればよいことが分かった。

ただし、他の関連ソフトはOKとなったが、WZそのものは日本語入力にまだ問題が残っている。

   (この記事は備忘録)

テキストエディタそのものは、OS Xの下で動く優秀(でフリー)なものがいくつかある。

Wednesday, September 22, 2010

ハードが原因らしい

MACにダッシュボードと呼ばれるソフトがある。まだ馴染んでいるわけではないが、いわゆるお助けソフトらしい。非常に便利らしい。このソフトは、あるキーを押すと現れ、そして同じキーで消え去るというもの。もちろんマウスボタンのクリックでも入り切りできるというもの。

今回の問題は、このソフトが悪さをしているというもの。何もしていないとき、あるいはなんらかの作業中に、これが勝手に出現し、そして消え去るというもの。キー入力中、あるいはマウスの操作中では、それらが阻害される。誰かが(なにかが)、それに勝手にトリガーをかけているように見受けられる。なんらかの設定ミスあるいはウィルスによるのか? 明らかに原因はソフトだと思った。

さてサポートへの電話では、何種類かの初期化操作を教えられた。しかしダメ。次はOSの再インストールである。長い時間をかけたがこれも駄目。しょうがない、渋谷のジニアスバーなるところへ出かけた。さて、試験用のディスクから起動したら、やはり同様の現象だ。こりゃハードに違いないとなる。

そういえば電話相談でも、ここの対面相談でも、彼らはまずはハードを疑うような口ぶりだった。我々の感覚からすれば、最初に疑うのはソフトなのだが。今回の場合、ロジックボードのどこかが悪いのだろうが、どこがどう悪ければ、このような現象がおこるのだろうか? 興味はある。

結局、修理依頼。もちろん保障期間内だから無償なのだが、しばらくはMACの利用が遠のいた。それよりも、MACはハードの信頼性はどうなのだろうか、ちょっと心配になってきた。2年目以降の高い保障費を払ったほうがよいのかなあ?

Tuesday, September 14, 2010

MACに占領されてしまった

購入してからほぼ三ヶ月。やっとマックに習熟しつつある。そろそろ、旧機種から移るべきだと思っているのだが、いやいや、色々と問題が。

一は日本語変換の問題。もともとこだわりはないとは思ってはいるのだが、やはりマックの漢字変換にはまだ馴染めない。ATOKをいれようとは思ったのだが、その前にあるエミュレータソフトを買ってしまったので一頓挫(まあ、買えばよいのだが)。

大きな問題は、なんや得体の知れないソフトが、不定期に顔を出してきたこと。なんじゃこれは。とにかくいやだ。本来は親切ソフトの類いなのだろうが、所かまわず出てくるなど、とんでもない。多分、ハードかソフトか、なんらかの不具合なのだろう。アッップルのサポートセンタに持ち込んでみる必要があると思う。

なんだかんだとはいっても、ウインドウズの方が実用的かもわからん。少なくとも、今のようなおばけが現れるマックでは、安心してまかせるわけには行かない。

期待していたのだがな。    どうしたらいかな。   とはいえ、やはりウインドウズもさほど信頼できないのだよ。   昔作った、我々のものの方がやはり良かったな(だいたい、かんたんだったよ。なにをやるにしても)。

Thursday, July 29, 2010

行政とは?

自宅から最寄の街道、あるいは駅、へ出る途中に三叉路がある。ここもまた、住宅街の中である。最近(1週間ほど前)この三叉路に、後ろの三枚の写真で示すような、交通を妨害する(醜い)施設が設置された。晴天の霹靂という感じである。

ここは30年ほど利用しているのだが、さして交通量が多いわけでもない。さほど危険であるとは思えない。事故が起こったというようなことも聞いていない。

どなたかお節介な方が、警察なり市役所なりに訴えた結果なのか? 警察が勝手に(税金の相変わらずの)無駄遣いをやりたがったのか? あるいはその両方なのか? よくは分からないが、変なものが出来上がってしまったのは事実である。

ここは、周辺の方々が、家の敷地の際にきれいな花々や木々を育てて、通行人の眼を楽しませてくれていたところである。そこへこのような醜悪なものを置いてはまさに台無しだ。行政というものは、わざわざ金をかけてまで環境を破壊する組織なのだろうか。

ちょうどこの前では家を新築している。建築主は他所から移ってくるように見受けられる。家の出来上がりを楽しみにしていたはずだ。しかしいざ移ってきたら、目の前にこんなものができていたとなれば、決して愉快であるとは思えない。行政に裏切られたという気持ちになったとしても不思議ではないだろう。

このような施策はまた警察の(そして市の)、税金の無駄遣いと住民に対する裏切りだ。いやいや、一種の犯罪行為だと言っても過言ではないと思うのだが。

交通(自動車やバイク)の流れを規制することが本当に必要なら、このような醜いものを置くのではなく、誰もが納得するような別のもっとスマートなやりかたがあるだろう。









Saturday, July 10, 2010

エコポイント

先日、家の若干の補修を行った。約7万円の工事である。これは省エネに貢献するということで、エコポイントが12000円つくという。

さて工事を行った業者から、エコポイント獲得のための申請書が送られてきた。工事に関する項目については既に記入してあり、必要な書類も添付されている。これに当方側の記述と書類を追加し、事務局に送付した。幸いなことに手数料などはない。ただし、送付用の封筒(A4だから安くはない)と送料は当然必要である。

申請書の書き方のガイドと見本も、当然送られてきていた。何しろ最初のことである。結果的にはたいしたことはなかったとしても、記述に費やした時間は1時間以上であった。

業者側による記入済みの項目と書類も眺めてみたが、簡単そうには見えない。担当者がたとえ、同じ工事を複数回こなしていたとしても、項目を記入するだけでもかなりの手間と時間がかかりそうである。しかも社内の関係部門にも回付しているとのこと。なんだかんだで、業者側でも、少なくとも数千円の経費が掛かっているのではないかと思わざるをえない。

さて、これを受け取ったエコポイントの事務局では如何? 当然、内容のデータベースへの登録、審査、ポイント発想の手続きが必要だろう。ポイントはたとえば、商品券とした場合、その発行元の送付手続きなり送料なりも必要となるものと思う。

さてさて、12000円相当のポイントを発行するためには、それと同額相当、あるいはそれ以上のかなりの額の費用発生があるものと想像する次第である。

この手の事業(?)は相変わらずオーバーヘッドが相当大きいだろう。

先日、家電量販店を覗いたところ、かなり多くの商品にもエコポイントの表示が付いていた。政治の判断としてのこの手の政策は、ちょっと問題ありではないだろうか?

Monday, July 05, 2010

MAC党に

昨年から導入を考えていたMACを、やっと入手した。13インチのMacBookProである。某大手家電店で、ねばりにねばった。ポイント分を見込めば、ほぼ9万円ちょっとというところで、通販最安値と比べてもかなり安く入手したことになる。

本体には簡単なマニュアルのみ付属。パラパラとめくれば、ディスクとメモリの増設の説明がある。さっそくPC店に走り、ディスクを購入。インストールには手間取った。なにせ、MACは初心者だから。それでも今朝、OSのインストールに至った。

メモリは当面、お仕着せの4GBで満足しよう。今後、Windowsをも入れる予定。マルチブートにするか、エミュレタ方式にするか、今後のお楽しみ。

Friday, June 04, 2010

秩父高原牧場のポピー畑

TVで紹介されていたので早速飛びついた。同様の方々も多かったのだろう、目的地間近での渋滞である。平日にもかかわらずだ。帰り際に分かったのだが、皆さん目的地の駐車場へ行けば、ずいぶんと緩和されるだろうということ。かなり手前の、狭い駐車スペースに群がるクルマがあるために、結果的に渋滞を引き起こしてしまう。なにしろ途中は、狭い山道である。この土日はすごいだろう。

ポピーは、この山の斜面に1000万本とのこと。盛りを若干過ぎたようか。よいタアイミングで来たことになる。しかし、写真にするのは難しい。他の方の撮ったものを見ると、見事なものも多いのだが。