Saturday, December 23, 2006

せっかく綺麗な風景なのだが



これも散歩道の途中。八王子市内の淺川べりです。

季節は秋。全体的に綺麗で雰囲気のよい場所なのだが、看板がそれを台無しにしています。 看板の文言をご覧ください。

何を考えて、わざわざ金と手間をかけて、どうしてこのようなものを立てるのか、疑問を抱かざるを得ません。

どなたかが言う「美しい日本」とは、このような看板の中に書かれた文字列を指しているのでしょうかね?


親切の積り、実は迷惑


散歩コースにある川の土手への上り口です。手すりが見えるでしょう。そんなに急でもないし、段数もさほど無い階段なのだが、このような手すりがあれば、上り下りは、一般的には、楽になります。

しかし自転車を引いている身にとってはつらいことになりました。手すりが階段の傍にあるため、斜面に車輪を乗せることができない。左の斜面を使うのは、右利きにとっては、厳しい。勢い、自転車そのものを抱え上げなければなりません。

もちろん、それほどたいしたことがないといえば、そう言えるのだが、この手すりは最近設置されたものなのです。あと10cm、段との間に余裕を持たせてくれていたら、こんな文句を言わなくて済んだのだが。

ただ手すりをつければそれで終わり、という、お役所仕事の典型例ではないかと思わざるをえません。

Wednesday, December 20, 2006

ディズニーシーの一日:写真の紹介


ときどき、場内のあちらこちらでアトラクションなるものが催される。それぞれはストーリに沿っているのだが、そのストーリというものが荒唐無稽、というよりは、なんともバカバカしいのだ。演出者は、当然、それは承知していることだろう。ほぼ必ず、ミッキーマウスもお出ましだ。

しかし、そんなことを言うのがバカバカしいほど、面白いのは確か。




ゲートをくぐると、そこはイタリア。まずはゴンドラに乗る。

お兄さんがふたりで漕ぐのだが、彼らはいずれも顔が強張るほどのニコニコ顔だ。盛んにジョークを発するものの、観客は、それにはあまり応えないのが、若干しらけるところか?

モチロンこれは、乗り合わせたメンバーのキャラクタによる。


既に夜。大きなクリスマスツリーが目を引く。約12時間の滞在の最後を飾るのでした。

ここで帰るのが残念なくらいだが、きりが無い。もっとも最後までいると、駐車場を出るのが大変なのだそうです。

Monday, December 18, 2006

ディズニーシー

天気は良かった。なにしろ、まぶしくて目を開けていられなかったくらいだ。しかし、寒かった。若干の風だが、身を切るような寒さだった。

しかし広いものだ。そして全体が、さらに広く見えるようなレイアウトとなっている。一日いたが、まずは参加の第一歩というところ。写真をいくつか撮ったものの、陳腐の域を出るとは言いがたいので、今回は省略。

Saturday, December 09, 2006

最後は京都駅


駅のホームでの写真。

何らの意味もないのだが。

大詰めは平安神宮


雨の中の神宮です。相変わらず綺麗な場所です。

舞妓さん


先回も書いたが、考えてみれば、プロの舞妓さんはこんなところに出没はしないと思う。お座敷巡りで忙しいはずです。

この方々は、旅行者の変身なのでしょうかね(そのような広告があちらこちらにある)。そういえば二人組みが多いな。

だけど我々旅人にとっては、風情を楽しむ一助にはなっていますね。

皆さん方、携帯電話を振り回していました。写真を撮っていたのでしょう。

白川沿い


祇園といえば、建仁寺に抜ける花見小路が有名だが、四条通りをはさんだ逆側、北側、もよい場所だと思います。

この川(白川)に沿って、ここから知恩院を経由して、平安神宮あたりへ向かう道がすばらしい。ここら辺もまた、テレビドラマの舞台としてよく見ることができる。

京都地検なにがし、京都の新聞社なにがし、京都府警なにがし、京都の庭師なにがしなど、お気に入りのドラマが羅列できます。

田舎亭


よくテレビドラマなどでもでる場所。こんなところに下宿したいものだ。

Friday, December 08, 2006

清水寺の一景


これがこれ。

まだまだ人出はすごいものです。暗くなりかかっているのに、まだ入る人が限りない。

何と言っても清水寺


京都のシンボルは、絞るわけには行かないのだが、敢えて言えば、やはり清水寺なのかな?

春もよし、夏もよし、秋もよし、そして冬もよし。だとのことです。

今日撮った写真の、これが、見ることの出来る最後のものでしょう。この後のものは皆、真っ暗。せっかく綺麗な光景なのだったが。

下賀茂神社


下賀茂神社はポピュラーですね。これはタダスの杜からの写真。

とにかく広すぎるよな。

ここから、出町柳へ出て、有名な饅頭を食べた。感想は別途。

府立の施設

北山通りを東に向かって歩きました。ここは、ロスアンジェルスのロディオストリートに看做す記事もあるところです(もっとも、通りは広いが、実態はまだまだですな)。

途中に「陶板名画の庭」なる施設があったのです。入館料は高くはないのだが(百円ですぞ)、よくみると、60歳以上はタダとのこと。シメシメとはおもったのだが、何と言ってよいやら、一抹の寂しさもかんじますな。


この2枚の写真はそこでのものです。最後の晩餐と最後の審判。ほかにもいくつかの名画がありました。

悪乗りして、隣の府立植物園にも入って見ました。

社家の町と西村家別邸

今日は上賀茂神社を基点としました。

傍に表題のものがあります。謂れは省略。とにかく素晴らしい雰囲気でした。西村家別邸の庭の公開は、今年は今日が最終日だそうで、来年の3月までお預けとのことです。この庭も紅葉が見事らしい。ただしピークは先月の24日頃だったということです。やはりそのころは人でも素晴らしかったとのことでした。
いや、きょうの景色も素晴らしい。このまま、一日中でも座敷に座っていてもよいくらいです。もっとも、当方の目的は歩くこと。ほどほどの時間を過ごして立ち上がりました。

ここら辺は住むには最高の雰囲気ですね。もっとも、住むにはそれなりの対価が必要で、東京のほどほどの地域のそれら以上が必要のようです。

Thursday, December 07, 2006

今日は午後の写真はなし

曇り空、そして雨、となると写真は無理ですな。素人写真ではなおさら。

ところで、「タイトル」を入れられるようになった。

「コメント」も入れることができるのでは?

一条通り


一条通りというのは、細い道でした。手前の看板の説明によれば、ここが京都の北の端だったとのこと。

千本通りは、要所要所にこのような簡単な解説を記した看板があります。それを見ているだけで、歴史の大家になったような気持ちがします。

北野天満宮を始点として、南へ東へ北へ、そして東、南・・・・と京都大学まで歩いてしまいました。

そこら辺で雨が本降りに。しょうがない、またバスに乗って京都駅。駅前の近鉄デパートが閉店だそうです。

千本釈迦堂の大根だき


北野天満宮のそばにある千本釈迦堂というところで、今日から二日間、大根炊きという催しがあるので行ってきました。朝飯代わりにしようと思ったのだが、ご覧の通りの人出(テレビカメラが2台写っている)。長い行列に恐れをなして諦めました。

しかし考えてみれば、大椀だが、大根ふた切れとアゲ一枚で千円はちょっとな、という発言は不謹慎/不信心ですね。

前回着たときはガラガラだったのだが、雨模様の中、次から次へと人がやってきていました。観光バスも多数。毎年恒例の有名な催しのようです。

東福寺の塔頭のひとつの雪舟寺


そうそう、東福寺の塔頭のひとつの雪舟寺。先週までは人の頭を見る賑わいだったそうですが、今はしずかだとのことで見てきました。

居眠りをしたくなるほどの良い環境だったが、若干寒かったので、それは無理。

しかし、静けさを十分に堪能してきました。

Wednesday, December 06, 2006

通天橋からの一景


久しぶりに東山界隈の散策。銀閣寺を起点として、ゆっくりと南に下ってきました。まだまだ修学旅行のシーズンのようで、中学生、あるいは高校生の集団が大勢いたのだが、それはそれで、風情のある光景ではあります。

清水寺へ行こうと思ったのだが、行過ぎて、せんにゅうじ経由、東福寺へ。この写真は通天橋からのものです。

素人写真では、その良さはでませんね。

錦小路の夜景


今日は3万歩も歩いてしまった。正確な数字は28,736。いつもは、1日2万歩ほどなので、ちょっと歩きすぎなのかも分からない。終着は、例によって、錦小路。ここから歩いて寺町、三条通り、ふらふらとホテルに戻ってきました。

Tuesday, December 05, 2006

竜安寺の外から


竜安寺の外の写真を2景。











竜安寺の石庭


久しぶりの竜安寺です。相変わらずの人出でした。ここも何十年ぶりかの訪問となります。この前の道はいつも歩いているのだが、庭園拝観はしばらくぶり。

飛鳥地方

飛鳥の広々とした光景です。写真としてはつまらないものですね。出会う人もほとんどいない。


飛鳥といえば石舞台でしょう。分かるかな?
ちょっと遠すぎたようですな。

Monday, December 04, 2006

紹介

そうそう、以下は如何?

http://www1.suisui.ne.jp/~medakan/

奈良の今井町


今井町というところがあります。橿原神宮駅から、京都側の二つ目の駅のそばです。昔ながらの町並みがそのまま残っていました。人はほとんどいないことを含めて、素晴らしい雰囲気です。まだまだ日本にも、よい場所が残っているのだな。

とはいえ、相変わらず、電信柱と電線の醜い並びも共存してはいたのだが。

ホテルの前


夕刻、ホテルに戻ってきました。見ると、イルミネーションがありました。昨日、清水寺のイルミネーションを見ることが出来なかったので、その代理として載せることにします。

橿原神宮の大絵馬


朝の天気は良かったのだが、昼ごろからは雲が出てきました。おまけに風も若干強くなってきました。

今日は、奈良の飛鳥地方でのサイクリングです。この地は、高校の修学旅行以来なので、何十年振りになるのでしょうか。印象は、往時と変わっていません(と思う)。

いくつか写真を撮ってはみたものの、この地は、写真の題材とするのは難しいと思います。とにかく広やかなのです。目で見ると素晴らしい景色ではあるものの、固定の画面に当てはめるのは難しい。

あちらこちらに、野菜、果物の(無人)販売所があります。ミカンなどを含めて安いのだが、残念ながら買うのはあきらめました。

上の写真は橿原神宮の正面に飾ってあったもの。

ここら辺は、住むのには最適であるのではないかと思いました。古代の王朝が、この地に発足したのもむべなるかなという感がします。

祇園の花見小路の入り口から

京都の今日は、とにかくすごい人出です。いつもシーズンを外しているので、このような賑やかさとは無縁でした。今回もはずした積りなのだが、ちょっと引っ掛かったようです。

ここは祇園。さほど人がいるようには見えないでしょうな。しかし、実は実は。

旅行をしていて、寂しいところは、それはそれなりに風情はあるのだが、本来賑やかであるべきところが寂しいときは、やはり寂しい想いがします。今回は、ちょうど良い時期にきたような思いがします。明日からは、若干、しずかになるでしょう。

ではまた。

Sunday, December 03, 2006

八坂の塔の下で

八坂の塔の下では、舞妓さん(らしい人)が写真撮りをしていました。彼女らは、道行く人たちがカメラを構えるのに対してもきさくにポーズをとって応えていました。

レフを構えている人がいたので、それなりの仕事の途中だとは思うのだが。まあ、見ていて、良い光景ではありました。

夕方五時ごろの風景です。清水寺がライトアップするようだが、すごい人出だったので、ぶらぶらと下がってきたところです。

グチです

どうなっているのでしょうかね。難しいもので、作成途中でちょっとしたことをやると、それまでに書いたものがどこかへ行ってしまう。再試行(やり直し)の仕組みがあれば有難いのだが、このブログには無さそうだ。

これからは、文章は、ローカルで作成し、できたものを投稿場面に貼り付けるようにしよう。他の場面では、常にそうしていたのだが。主張はやめよう。仕組みに合わせよう。