Saturday, February 19, 2011

アナログTV系など

写真を撮るのを忘れてしまったのが残念。

デッキ、チューナ、そして各種のアナログTVに関する機器類。全部で10台くらい。これらは実用機なので、申し訳ないが、特に愛着を感じるものではなかった。引き取り手などいない筈なので、不燃ゴミとせざるをえなかった。だけどその行方はどうなるのかね? 素材など、再利用できるものが多いと思うのだが。もちろん、経済原理の観点からはペイしないのだろうが。

そしてまだ、VTRを含めたアナログ専用録画機が何台か残っている。アナログ専用TVは既に手放している。

そしてそして、かなりの数のケーブル類。これらも出番はもうないと思うが。機器を買ったときに、付属品として付いてきたものが、封を切らずに残っている。

骨董もの

いずれも40年ほど前に入手した。これらも捨てるに忍びない。骨董屋さんで引き取ってくれないかな? 

ずいぶんと活躍したものだ。いわゆるシングル8。必要なテープは、DVD化してある。


これは学生時代、バイト代が入ったときに、つい買ってしまったもの。まさに無駄遣いの極みだった。しかしなんとなく知的な感じがして手放せなかった(使いもしないのに)。

ワープロだよ

まだまだきちんと動くものなのだ。ルポV860。良い機械なんだけれど、もう使うことはないな。Yahooのオークションで最近、数千円で出ていた。ある中古屋さんではまだ万円のオーダーで売りに出ていた。近々、どこかでさばかなくては。なにしろ、そのままゴミとして出すには忍びない。


オーデイオ系の再構築

いろいろと整理している。周りには古いものだらけである。捨てるべきものは捨てよう、という覚悟である。ものによっては新しいものに置き換えたい。とはいえ、捨てがたいものがあるのは当然である。

先ずはAV系。買い替えを目指して、最近の装置を調べてみた。手に入りやすいものはちゃっちいし、ちょっと良さそうなのは、ずいぶんと高価である。そこでやはり古い機械を再構築とならざるを得ない。なにしろ、ずいぶんと接していないのだ。あまり金をかけるわけにはいかない。がしかし、ゼロにすることには抵抗感がある。

レコードが相当数あるので、その再生が欲しい。気持ちだけは、聴きたいし、いやむしろ、ディジタル化をやりたい。プレイヤーとアンプはデノン。DP-2700とAVC-3890。いずれも往年の名機、いわゆるビンテージ物らしい。入手時期と価格は既に忘却の彼方にある。



スピーカは、安物そのものなので、上記2点に対して申し訳ない。



アンプはAVアンプなので、端子数はご覧の通り。現在の結線状況は寂しいかぎり。



これらは、CDとカセットテープのプレイヤー。コンポものは動く気配はないので破棄し、こんなもので間に合わせる。しかしかつてのほどほどのものと、性能的には遜色はないように思われる。



これらは最近調達したものである。


ということで、なんとかシステムとしての復活はできたものと思っている。

しかしレコードプレイヤーはさすがに問題を抱えているので、折を見てきちんと整備したい。スピーカも往年の名機の残骸を残しているので、なんとか復活させたいものだ。