Wednesday, December 26, 2007

イルミネーション

12月は、あちらこちらで光の芸術を見ることができる。今回、3箇所のはしご見物をしてきた。まずは日比谷公園、そして東京ミッドタウン、最後に新宿駅の南口側。個人的には2番目が一番だと感じた。

しかしながら何処も人の波。一月ほど前にミッドタウンへ行ったときには、ほとんどがら空きだったのだが。

東京ミッドタウンの一番圧巻のところ。実物はすばらしい。しかし傍で見ると目がいたい。まさに青色発光ダイオードの洪水。

Friday, November 23, 2007

八王子の催し

毎年、楽しみにしている八王子の夏と秋の催しがある。毎年、出かけることにしている。しかし今年は、夏のお祭りには行けなかった。しょうがない、秋の催しに期待しようと思っていた。それは、甲州街道でのイチョウ祭り。

当然、11月末の連休に行われると思い込んでいた。ところがところが、中旬(前回の土日)だったらしい。ちょっと残念な思い。

承知の上で、そこらへんを歩いてみたが、銀杏並木はきれいだった。

Tuesday, October 23, 2007

高尾山走

そろそろ秋の高尾山。ちょっと早いのだが歩いてきた。さすがに平日だ。さほど人の数は多いとはいえないが、いくつかの団体あり。

今日の歩行は17,000歩。

また、紅葉の季節にも行こう。
小仏城山。少しは、ここだけだが、紅葉っぽい。



例によってなめこ汁。



むかしむかし、高校の時代だった。学校のクラブとして山岳部というものがあった。しかし、山歩きはしたいが、ほどほどに、という手合いにはちょっと敷居が高い。新しいクラブを作ろう、ということで、当時はやりの ワンダーフォーゲル なるものを作った。その初期の山行が、陣場山から高尾山というコースだったな。

数年前に高校の同窓会に行ったら、そのクラブが健在だった(いや、もっと発展していた)のには感激。

Monday, October 22, 2007

カーフェリー

秋晴れの一日、久しぶりにフェリーボートに乗った。行きはアクアラインで、そして帰りは船で、という行程である。

船が出ると、船尾にはカモメがついてくる。何人かの人が、センベイ様のものを投げると、彼ら(彼女ら)が、すばやくそれらを啄ばむ。しばらくすると選手交代の模様だ。



中には、ゆうゆうと浮かんでいる鳥もいる。



しかし東京湾は、云われる如く、まさに船がラッシュ状態で行き交っていた。

Wednesday, September 19, 2007

レコーダ

最近、HDDレコーダを購入した(これで3台目だ)。地上波、BSなどディジタル対応である。DVDドライブが付いており、当然、DVDを作成することができるようになっている。

やっと使い勝っても分かってきたので、いくつか録り貯めしておいたものをDVDにコピーしようとしたら、そのほとんどができないことに気がついた。考えてみれば、ディジタル放送は、あの悪名高い、コピーワンスになっている。そのようなものでも、HDDからDVDへの「移動」はできるはずなのだが、やろうとすれば断られるのだ。HDDからHDDへの移動はできるのだが、そんなのは意味がない。

ちょっと前に買ったものは、アナログ対応なので、自由自在である。修理に出したものが戻ってきたので、又、そちらが活躍することになるだろう。

しかし、なんとはなしに、馬鹿馬鹿しい。ちょっと大げさな言い方をするならば、「いやなよのなかになってきたな」。

しかし修理代は高かった。これもまた馬鹿馬鹿しい。PCの修理と合わせて、莫大な出費を強いられてしまった。

Sunday, August 19, 2007

愛用のPCの不具合

愛用のPCの具合がおかしくなってきた。うまく起動しなくなったのである。電源系統の異常のようだ。これを購入したのは、ほぼ2年前。10年以上前に入手した他のPC群はまだ健在なので、2年で故障というのは、はっきり言って、異常でしょう。

一般に、メーカー保障というのは購入後1年のようだ。販売店の延長保障があるが、これは有償。今までの例からいって、こんなものには入っていない。

まだ、ときどきは起動するので、しばらくは使ってみるのだが、直ぐに修理に出さざるを得ないだろう。その場合、最低で2万円、最悪で7万円が必要となる。思案のしどころだ(数万円で、中古のかなり良い程度のPCが買える時代だ)。こんな具合の悪さは、所有者(すなわち当方)の使い方の問題というよりは、メーカー側の設計、あるいは製造の問題だと思うのだが。保守センターに相談したのだが、当然「保障期間が過ぎています」という答えしか帰ってこない。

実は、同じメーカの他の機械も今、修理依頼中である。こちらは購入3年で2回目。かつては、このメーカーの製品は、信頼性に関しては定評があったのだが。今後の購入におけるメーカー選びは考えざるをえないな。

Thursday, August 09, 2007

ローマ人の物語

掲題の、「スペシャル・ガイドブック」を読んだ。例によって、市立図書館で借りたもの。リクエスト時は、30番目ほどの行列だった。

今回の紹介は、巻末(付録)の「初級ラテン語講座」からの引用である。

●まずは、アルファベット

 ABCDEFGHIKLMNOPQRSTVXYZ

  英語のそれに対して足りないものはJUW

●ローマ数字の例

 1=I
 2=II
 3=III
 4=IV (またはIIII)
 5=V
 6=VI
 7=VII
 8=VIII
 9=IX (またはVIIII)

 10=X
 11=XI
 15=XV
 20=XX
 22=XXII
 40=XL
 50=L
 80=LXXX
 90=XC

 100=C
 200=CC
 500=D

 1000=M (または∞)

 753=DCCLIII

 2007=MMVII

興味のあるものがもっとあるのだが、この辺でやめておきます。

Saturday, July 28, 2007

ワルキューレ

ご存知、ワーグナーの4部作のうちの第二作。ただしこれは第一夜となっている。

イギリスで毎年行われる音楽祭、プロムスは、そのラストナイトコンサートというものは毎回、紹介されているのだが、今回はNHKで2005年の掲題の模様が放映された。ロイヤル・アルバートホールでの収録である。演奏会形式だが、大変すばらしい演奏であると思う。もっとも、ワーグナーの後期の作品は演奏会形式の方がよいのかとも思う。

実は、これを録った機械が、ある部分が具合が悪くて修理に出さなくてはならないのだ。

説明書を見ると、ネット経由で、他の機械へコピーができるはずなのである。そして最近、そのための新しい機械を購入したのだが、今日現在、まだつながっていない。無線LANを介すると、この種の機器は、つなげるのが難しいように思える。

PCとつなげるためのソフトも公開されているのだが、これもまだ、という状況だ。

もちろんDVDへコピーしてしまえば簡単なのだが、全部で4時間弱、各幕が1時間ちょっとというものを、どういう配分で分割するのかが悩ましい。各幕、みっつに分けてしまえばよいのだが、まだ割り切ってはいない。

CDは昔、カラヤンの第九をちょうど収めるように収録時間を決めたとのことだが、DVDの、標準2時間というのは、どのような根拠があるのだろうか?

ところで、ロイヤル・アルバートホールでの立ち見の人たちは大変だな、永い時間だ。多分、十分に楽しいのだろうけれど。

クルマ考

車の購入に関しては、いろいろと情報収集していた(当然だが)。

総じてドイツ車は質実剛健、基本事項重視である。もっとも、ボルボ、サーブなど、欧州車全般に言えることかも分からない。ただし、フランス、イタリア、イギリスなどの車はまた、それぞれの良さがあるようである。米国車については、今回は、検討外。

実は、一番の本命は国産車だった。それぞれのディーラーに行ったのだが、国産車は、ボックスカー、あるいは小さめの車主体。こちらの考えているセダンタイプの車の展示は皆無だった。

それぞれのメーカは、それぞれのクルマに力を入れているとは思うのだが、多分、市場の圧倒的なニーズに対応するべきなのだろう。多分マイナーであろう当方の好みのクルマの展示は、どこへ行っても見ることはできない。

もちろんお願いすれば、快く試乗の予約などはできるのだが、見たいときに見たい、そういうこちらの期待には程遠い。

Thursday, July 26, 2007

車の乗り換え

もう二ヶ月が経つ。五月末に7年間乗ってきた車を下取りに出し、新しい車を買った。

非常に気に入っていたものだが、そしてまだまだ現役でいられたはずのものだが、諸般の事情により手放すことにした、トヨタのチェイサー。



これが新しい車、BMWの320i。初めての外車である。さて、これから何年乗ることになるかな?

同じ右ハンドル車とはいえ、細かいところで、これまで乗りなれてきた国産車とは異なることがある。

Wednesday, July 25, 2007

教訓

   自分が怒れば相手も怒る
   自分が笑えば相手も笑う


これは、今日、目にしたあるお寺に掲げてあった文言です。

Monday, July 09, 2007

機械は段々と使いにくくなってきているのかな?

永らく愛用していたVTRが、とうとう故障してしまった。

ご時勢だから、残念ながら、修理をしようとは思わない。代替のVTRを購入してきた。世はHDDレコーダの時代だから選択の幅は非常に狭いのだが、若干高めではあるものの、使い慣れた故障機と同じメーカのもの(当然、別機種だが)を入手したのである。

今回の主題は、その使いかってについてである。

今までに、何代かの、同じメーカの機械を主に使ってきた。それぞれの世代は違い、機能的にも少しずつ変わってきていたとしても、録る、見る、の使いかっては基本的には同じであった。リモコンも互換性があった。有難いのは、録画予約の場合に、リモコンで設定してから最後に本体に送ってやればよいことだった。

今回新しく導入したものは操作性の互換性が全く無かったことである。

特に予約録画は、TV画面を見ながら設定を続けなければならない。なるほど、細かい、微妙な調整や確認が可能にはなった。しかし、目は、手許のリモコンと前方のTV画面を行ったり来たりしなければならない(注) 。

リモコンは非常にコンパクトである。そのくせ、機能が豊富になったために、ボタンの数は増えている。ということは、各ボタンが小さく、それぞれの名前の刻印が小さくなったということである。使い慣れていないこともあって、ちょっと大変な思いをせざるを得ない。

あらためて家電量販店へ出向き、各社各機種を見比べてみると、リモコンの使いかってはいずれも同じようである。その点は、まさに各社横並びのようである。一番の特徴は、旧世代のそれには付いていた液晶表示がないことだろう。

なぜそうなってしまったかは、設計者の立場に立ってみると、その一由は想像できるとして、昔から使い続けてきた一ユーザの気持ちとしては納得できないな。

古いタイプの機械の操作性を、新しいタイプの機械の操作性に順ずることはないでしょう。


(注)最近の、HDDレコーダのような高機能、高機種では、確かに、リモコンだけで予約設定することは無理だろうと思う。

Wednesday, July 04, 2007

吟醸酒

時々京都に行くのだが、その内さらに時々、伏見に行く。関連はないのだが、京都でよく泊まるホテルでは、伏見の水が供されることが多い。

伏見の見所の候補のうちで(特定のメーカの宣伝はしたくはないものの)月桂冠の本舗には寄らざるをえない。入場料が必要だが、それ以上のお土産がつく。各種のお酒の試飲も儲けものだと思う。見るべきものは、当然、それ以外にもある。

今回の主題は、ここでのみ販売されているという吟醸酒について(銘柄については省略しておこう)。昔ながらの味を保っているとのことで、まことにまろやかな味だ。

前に、この本舗で買ったら、帰り途中の京都駅構内でも売っていたという(ありゃりゃという)思いがある。みやげとしてのお酒は、持ち運ぶには重いのだよ。

その次の回だったか、どうせ駅で売っていると思って買っていかなかったら、駅には見当たらずに入手し損なったという(くやしい)思いがある。手に入らなかったのだよ。

目に付いたものは、まずはその時点で手に入れておくべきだな、というのが教訓だな。

ここでは、プラムのお酒もお勧めです。

黄桜も好きだ(昼食を、その直営レストランでとることも多い)。それ以外の場もお勧めであることはいうまでもない。いろいろな意味で、伏見は素晴らしい。

Thursday, May 24, 2007

対談から(阿川弘之、半藤一利)

いろいろと興味のある話題があふれていたのだが、その中から、2点を紹介(転載)。

1.「3を3回使って、0から10までの数式をだす」という問題の答

  0: 3*(3-3)
  1: 3(3-3)
  2: 3-3/3
  3: 3+3-3
  4: 3+3/3
  5: 3! -3/3
  6: 3*3-3
  7: 3! +3/3
  8: (3!/3)3
  9: 3+3+3
 10: 3.3 *3 =9.9 ≒10

   海軍大学校入試問題より  10の項は笑い話ですね


2.海軍兵学校の人数の推移

  49期  大正10/07卒   176人
  50     11/06    272
  51     12/07    255
  52     13/07    236
  53     14/07     62



  64   昭和12/03    160
  65     13/03    187
  66     13/09    219
  67     14/07    248
  68     15/08    288
  69     16/03    342
  70     16/11    432
  71     17/11    581
  72     18/09    625
  73     19/03    901
  74     20/03   1027

 因みに、
  77     20/04入  3756
            「江田島海軍兵学校 究極の人間教育」 徳川宗英 講談社 2006/12 より


「日本海軍錨揚げ」 阿川弘之、半藤一利  PHP研究所、2003/8

Tuesday, May 15, 2007

ダビンチ展

昨日の月曜日に行ってきた。招待券を貰ったから。

先日、友人が見てきたとのこと。みどころは、初期の「受胎告知」のみ。あとは関連情報の展示。

しかし、ダビンチの作品は、一点だけでも、見る価値があるな。むしろ今回のように一点だけだからなおさら、見ての感動が深かったように思える。



ところで上野公園の月曜日は閑散。ほとんどの施設が休みのようだ。道端での賑わいも同様。ハープの、いわゆる大道芸(と言っては失礼なのだが)、が唯一だった。もっとも、ほぼ終わりだったが。

Sunday, May 13, 2007

東京着

1813定刻で東京駅着。本日は写真なし。

京都市庁前で、同志社大、立命館大の応援合戦があるとのことだったが、その時間は、京都発。残念ながら見送り。

歩数:12,444。

Friday, May 11, 2007

やはり東山、そして西の方へ

ホテルからブラブラと歩いていると、いつのまにか行くのは東の方だ。考えてみると、いつもいつも、同じ道を歩いていることになる。まあ、今回は、哲学の道には至らなかったが。

清水寺の光景。新緑が眩しいな。



時は、修学旅行のシーズンだ。このような名所は、高校生の皆さんでいっぱい。

もっとも、ちょっとずれると、ガラガラだ。田舎亭の辺りは、ほとんど人がいない。




東大路通りをバスで百万遍へ。

京都大学へ来たのは20年振りくらいか。なんかの学会の打ち合わせで、来たことがある。どこの建物だったかは、覚えていない。ただ、ちょうど紅葉の真っ盛りだった。

しかし、建物がぎっしりだな。どこも大学は過密のようだ。



さてさて、またふらふらと西の方へ。

京大正門前からの(東)一条通りは、鴨川を渡らないので、いったん回り道をせざるを得ない。

ここは一条戻り橋。




いったんホテルへ戻り、そして、錦通りを行ったりきたり。祇園でおばんざい定食を食べてから帰宅。

今日の歩数:28,865。

Thursday, May 10, 2007

観光バスの一日

昨日とは打って変わって今日は雨。こういう日は、観光バスに乗ることにしている。洛南観光の一日というのが主題。メニューから、万福寺、平等院、宇治散策、三室戸寺、醍醐寺三宝院、そして勧修寺。

しかし、これらの漢字が素直に変換できないということは、IMEの力不足、あるいは、教養の無さかな?


三室戸寺は、つつじの盛り。雨が降っていて、ちょっとは問題なのだが、きれいではあった。実はここは、アジサイで有名なそうな。



醍醐寺三宝院は、写真撮影禁。この国宝ならOKなのだとのこと。



勧修寺の庭は綺麗だな。今回は二度目の訪問になる。





昼の食事つきにしたのだが、これは不正解だったな。まあしょうがないが。


歩数は、18.806。ほとんどは、観光バスを降りてからのもの。三条と二条の間の通りを歩いたのが主。

Wednesday, May 09, 2007

今日は、さほど動かなかった

鴨川踊りを見たのが成果だった。先斗町にて。


新緑が綺麗。ここは円山公園。



今日の歩数;18,165。

二日目

今日は嵐電一日切符で、先ずは、嵯峨野方面へ。天気が良すぎる感じだった。

今日の歩数:32,112。

Monday, May 07, 2007

京都へ

昨日までは天気の具合が芳しくなかったが、今日からは、少なくとも予報では、よいようである。

ほぼ1週間の予定での京都滞在(13時49分の京都駅着)。若干のプラスアルファで、新幹線はグリーン車を使った。連休明けでもあり、ガラガラでゆっくりできた。

写真を撮るのを忘れたので、今日はアナウンスのみ。

初日は、ホテル傍の姉小路通りを西へ。ずっとずっと歩いて行ったが、夕日がまぶしかったな。ボウジョウ通りを歩こうと思っていたのだが、途中からバスで、くるくると回って、結局は四条河原町へ。デパチカで夕食を調達して、そして帰宅(ホテルへ)。風呂へ入ってさて、くつろごう。

今日の歩数 13,277。

Saturday, May 05, 2007

流鏑馬

これは1週間前、4月29日の日曜日。河口湖畔で流鏑馬が行われていた。

弓を射る瞬間は、どうしても写真が撮れず。これは、しょうがないから、走り出す直前の光景である。

春の高尾山

五月連休初日の高尾山。昇りのケーブルカーは1時間待ちで、リフトは30分待ちだった。

ここは頂上。ご覧のように大混雑。途中の道も、あたかも原宿通りの如し。



小仏城山。ここまで足を延ばす人はグット減るのだが、今回は、少ないとはいえ、まあご覧の通り。



例によって、なめこ汁を堪能。



ここは相模湖方面へ下る途中である。



最近はかなり整備されているのだが、歩幅との関係もあって、若干、あるきずらい。


Friday, April 06, 2007

宴の後

華やかなライトアップの翌日。野川とそれに隣り合う仙川の眺めです。









ローマ人の物語:読了

塩野七生氏の著。全15巻。昨年末に、とうとう最終巻の『ローマ世界の終焉』が発刊された。例によって、図書館へリクエストを出していたのだが、今回は、約3ヶ月経って読むことができた。

およそ1千年にわたって栄えたローマ帝国、おおらかな考え方がその発展の源だったと思うのだが、教条主義的な考え方が支配することによって、滅びることになったものと思われる。

さて、これまでの日本と重ね合わせると。

いや、日本と日本人の行状は、あのローマ(帝国)とローマ人のそれらとは比較すべもないな。言いたいことは山ほどあるのだが、もう議論をするのはやめておこう。

Thursday, April 05, 2007

野川の桜ライトアップ

撮ってきた写真の一部です。

準備段階。

素晴らしい、の一言。野川の桜ライトアップの一齣です。

一企業が、元々は彼ら自身の花見大会が発端だとのことだが、このような催しを定着させるということがすばらしい。



Sunday, April 01, 2007

夜桜コンサート

京王線のとある駅の前。ここで、4月1日の夜に、夜桜コンサートなる催しが行われた。

当日、昼間はよい天気だったが、夕方になるに従って段々と曇ってきた。開催時刻の夜6時前には、ちらほらと雨模様となってきた。まったく天のいたずらも過ぎるなという思いである。それでもまだ、傘を差すほどではなかったのが救いかな。

ご覧の通り、さほど広い場所ではないが、満員盛況の賑わいではあった。満開の桜の木も、根元からのライトアップで一段と映えたものである。


ところで野川のライトアップは今日は(も)見送りのようだ。今日の開催を期待していた人が多いとみえて、アナウンスのホームページは昼頃、パンクしたようで、しばらくは見ることができなかった。さて何時になるのかな。もう余裕はなさそうだが。

Friday, March 30, 2007

やはり桜は上野公園だな


さすがに上野の森だ。平日の、昼間なのに、大層な人出です。これが夜になったら凄いだろう。席取りをしている人たち、ひと頃は、若い人が割り当てられたはずだったが、今は年配者も多いように見受けられる。

何十年も前に、夕方、ここら辺をよく歩いたが、人出の多さという点では、多分、今と同じような状況だったと思う。











Thursday, March 29, 2007

野川の桜

野川の桜は期待、そのものです。写真は、今日、3月29日現在の状況です。まだ、満開にはちょっと、というところですね。

しかし、それなりに楽しめる咲き具合ではありました。結構、大勢の方々が、居られました。

さて、ライトアップは、この様子からは週末だと思うのだが、天気の状況が、いまひとつです。

どうなるのかな?  http://www.arc-system.co.jp/


Monday, March 26, 2007

熱海の夜景


泊まった保養所の部屋からの、熱海の夜景です。なかなか見事な景色ではありました。

また桜

先日、熱海へ行ってきました。途中の小田原を含めて、かなり桜が咲いていうと思っていたのだが、残念ながらまだまだの状況。

熱海からの帰りは、坂を上って十国峠経由、箱根方面へ。

この写真は、途中にある姫の沢公園にただ一本だけ咲いていたものです。

Wednesday, March 21, 2007

桜見物

東京では開花宣言がだされたようです。さて郊外は如何に。

左は、八王子市の多摩御陵近くの淺川べりに咲いていた桜です。ご覧のように満開。

ここら辺は、川の両土手が桜並木になっています。今日は、他の桜はまだまだのようです。たしか10日ほど前に来たときは、かなりの桜の木がいくつかの花を持っていたのですが、この寒さで、開花状況は後退したようです。



さて続く2枚は、昨年のものです。こちらは、調布市の野川の状況(2006年4月1日撮影)。

ご存知の方は多いのですが、アークシステムという会社が、ライトアップをしています。ただし、1日だけです。開催日は未定で、会社のホームページに直前になって通知がでます。

http://www.arc-system.co.jp/

ぜひ、ここを注目しておいてください。なにしろ、見事の二文字に尽きます。残念ながら、この程度の写真では、その素晴らしさを伝えることができません。








Tuesday, March 06, 2007

メールのフィルタリング

昨年の11月ごろより、いわゆるスパムメールが入り始めた。1日に10通ほどだから、我慢できないわけではないが、やはりわずらわしい。

調べてみたら、当方のプロバイダで、迷惑メールのフィルタリングサービスというのをやっているので、早速設定をしてみた。まさに霊験あらたかであった。メールサーバ側で、迷惑メールフォルダなるところへと振り分けてくれている。一応ときどき、その状況を見ているのだが、今のところ、すり抜けてくるものはないし、通常のメールが迷惑メールだとみなされているものもない。しばらく経ったら、それらを自動的に消去するように設定しなおしてもよいだろう。

もっとも、SPAM REPORTなるものが送られてくるが、必ずしも実態を反映していないような気がしている。

しかし、このフィルタリングはどういうアルゴリズムによっているのかは興味のあるところである。プロバイダのサポート部門に聞いてみたが、当然だろうが、教えてもらえなかった。

Friday, March 02, 2007

ソフトウェアのアップデート:ヒヤリ

あるソフトパッケージを使っている。毎年、アップグレード版を購入しているのである。いくつかの機能を持っているが、仮にそれを、A、B1、B2、と、以下記すことにしよう。先日、今年版をインストールし、既にデータを多数入力していたのだが、それから数週間は手を付けずにいた。

さて本日、B1を起動したらなんと、Aのインストーラなるものが動き出した。ガタガタとなにかをやった後に、あるテンポラリフォルダにはB1のインストーラがないので・・・というメッセージが。「キャンセル」ボタンがあったので、それらが出てくるたびに押したら、結果的にB1の画面が現れたのだが。

次にB2についてもやってみたが、同じ症状である。Aは通常に起動する(ようである)。

さて、これらには重要なデータを何日もかけて入力しているのである。バックアップ機能もあったが、まだ、それはしていない。メーカに電話をしてみたが、なんとはなし、よく分からない。さてさてパニックの始まりだ。

実は用事があったので、それはそれとして、出かけざるをえない。出先でも、ナンジャラカンジャラとそのことばかりを考えていた。

そうそう思い出した。データ入力の後で、Aのアップデートをやったっけ。そのときはAは起動して、その確認はやったことがある。しかしB1とB2は、そのときは動かしてはいなかったな。ひょっとして、Aのアップデーテモジュールをインストールした後には、B1、B2にも影響を及ぼす何かがあって、B1とB2それぞれを起動しなければならなかったのかも分からない。

今日では既に時間が経ってしまっていて、どこかに仮に保管されていた相応のモジュールが無くなってしまったのだろう。たしかに、インストールは、最後に実行モジュールを実行させることによって完了するものも多い。

エイヤと、オリジナルのCDから再インストールしたら、なんとか復元した(ようだ)。しかし今日は、何ともいやな日ではあった。

Thursday, February 15, 2007

はやくも梅の季節だ



2月なのだから当然、梅が咲き出した。

近場で梅見物でもと思い立ち、3連休の中日に、高尾の梅林まで足をのばしてみた。家からは自転車をゆっくりと漕いで、一時間強といったところか。

左の写真は、小仏関所跡である。ここの風情が、いつ来ても、ほどほどに素晴らしい。特に、当日のように、晴れであるなら、まったく言うことはない。


青い空を背景にした紅梅だ。いいものです。

Tuesday, February 06, 2007

花粉の季節だ

今年は、例年に比べれば、花粉の飛散量は少ないのだそうである。とはいえ、2月の声をきいてから、ハナが若干ぐずり始めた。気分的なものが大きいのだろうとは想像しているのだが、やはり気になってしまう。心なしか、街を行く人も、マスクを付けている方々が多いような気になっている。幸か不幸か、よい天気が続いている。気分はムズムズ、ハナもムズムズだ。

さてこれから、暫くの間の我慢。

Saturday, January 20, 2007

信長の棺  続

この本は、本日読了。

やっぱり、一気読みは無理だったな。読み飛ばすには、テレビドラマよりの類推では無理な、かなり重い筋書きだった。

ちょっと、今まで思っていたこの時代の印象が変わってしまったな。

Monday, January 15, 2007

タバコ雑感

何十年か続けたタバコ吸いも、止めてからはや半年が経ちます。時間つぶしをするときなど、手持ち無沙汰を感じる場面も無いわけではありませんが、我慢せずにいられます。

以下、タバコに関する雑感(というか思い出話)をいくつか。

タバコ吸い屋さんも新幹線では禁煙車に乗る人が多いようです。喫煙車の端の方に座っていると、頻繁に隣の車両から人が来るのが分かります。適当な場所に座ってタバコを吸って、また戻っていきます。こちらだって普段は綺麗な空気を吸いたい。しかしこちらは、ときたまタバコを吸いたいために、やむを得ずに喫煙車に乗っているのです。臭いですね喫煙車は。タバコ飲みにとっても、あの臭いは閉口なのです。良いとこ取りをするのはずるいですよね。

昔、飛行機に乗ったとき喫煙席の端の席に座らせられました。タバコを吸っていたら、後ろの禁煙席の人に文句を言われた記憶があります。客室乗務員に頼んだのだが、満席だとのことで他の席にはゆけず、数時間ほど我慢をしました。しかし、しょうがないですね。

逆に、広いビジネスクラスのエリアに一人で居たこともありました。このときは悠々。タバコの吸い放題。うつらうつらして目を覚ますとワイングラスにはなみなみと。楽しい思い出です。あれはたしかパンナムの1便でした。当時の世界一周便の大西洋の上だったと思います。ロンドンとニューヨークの間だったな。今と違って海外出張は、偉くは無くとも、ビジネスクラスに乗れました。

フランスへ行ったとき、途中経由地のバンクーバーが嵐で着陸できず(当時は直行便が無かったようです)、もっと北のフェアバンクスなるところへ不時着しました(ここはオーロラの出る地ですね)。機内でタバコを吸ってはダメだよとのことで、マイナス何十度なのでしょうかね、外で、非常に寒い中で喫煙したことがあります(しかし気持ちはよかった)。しばらくしたら、別の便が飛んできて、クルーが交代しました。おかげで機内食はハンバーガーとグレープフルーツ。パリの空港で、いくらかの払い戻しがあったが、それ以後の行程の調整には苦労しました。

信長の棺

著者は加藤廣。評判になった本なので、ご存知の方は多いと思う。この時代の、この手の話題は人並み以上に好きなので、流行に乗るのはちょっと引っかかるとしても、読んでみたくなった。

昨年の、まだ暑いときに、市の図書館に予約したときは既に96番目だったか。やっと数ヶ月経った先日、番が廻ってきた。「他のかたよりリクエストが出ているので、・・・」という付箋が付いているので、今でも数十人規模の待ち行列ができているものと思う。2005年5月初版発行だが、手許に届いたものは、2006年6月の第20刷版である。

これは実は先日、テレビドラマとしてやられていたので、もちろんそれは見た。ストーリーは既に知っている。だからせっかく借りた本だが、すぐに次の人にまわそうかと、一瞬は思ったのだが、一応目を通したら止められなくなったのである。多分、一気に読み通すことになるだろう。

Sunday, January 14, 2007

Saturday, January 13, 2007

看板を出すのが仕事

本当に「まちをきれいに」する積り、気持ちがあるのだろうか?

これを掲示することによって、何を狙っているのだろうか?

まちを汚そうなどと思っていないひとは、このような看板など無くとも、まちを汚すことはない。逆に、まちを汚すひとは、どのような警句があろうと、そんなものは見ない(のではなく、見えない)。

多分、看板を出すこと、そのものを仕事としているところがあるのだろう。結果的に、この看板の存在自体がまちを汚していることになるのだが、そのようなことには思いが及ばないのだろう。

ジャマですね

道という文字は人が歩くことを意味する。多分、小学校あたりで、これは教わることだったと思う。

今は車時代だから、道路と言えば、これはクルマの通るところを表すことばであるということは、十分に理解できいる。

都心では、メインストリート(主道路)からちょっと入ったところ、郊外では、かなり多くのところ、では、道路は必ずしも十分な幅を持っているとは云えない。その端に、おざなりな形で、ヒトが通ると思える道、すなわち歩道が設置されていることが多い。

まさにほそぼそと、といった風情である。ひとり、ないしは少人数でそこを歩くには、多少の不満はあるとしても、クルマの脅威からは、大抵の場合、逃れることができるであろう。

しかし、しかし。この狭い歩道のど真ん中に、歩行者の行く手を塞ぐ形で、いろいろな構造物が設置されていることが多い。

広い歩道などでは、自転車がもの凄いスピードで歩行者を脅かすことが多いのだが、そのような危険を手っ取り早く防ぐために、狭い歩道ではこのようなガードを設置しているのでしょうかね?

Monday, January 08, 2007

オープン

オープン化時代というのに乗っていたことがある。しかし今回は、「オープン」ということばには若干のアレルギーを持っているという話。

あるプロジェクトに参加してたことがある。クライアント、メインコントラクタともに外国の企業。当社はサブコントラクタとして制御システムの開発を、そしてわれわれはその担当者。

どういうわけか、とにかく会議でも何も決まらない。どのような提案を持って出ても彼らはウンと言わない。難癖をつけるばかりである(後で聞いた話だが彼らは、当社に対していろいろと含むところがあったらしいのと、契約書の記載事項の問題による)。

時間だけが経つのだが、それでも会議の終わりには議事録をまとめることになる。議長役の彼らのなかのひとりの、そのときの決まったセリフが、

  This item is still open.

の繰り返しだ。オープン、オープン、オープン、・・・。とてもやっていられない。

それでも何年かの後には、成功裡にそのプロジェクトは完結した。とにかく、担当者の血の滲むような努力が続いた結果の成果だったと思う。途中危ぶまれてはいたものの、結果的には会社の業績にも大きな貢献をしたことになった。

その頃には、オープン、オープンだったヤカラも、サンキュウ、サンキュウに変わっていたとのことだが、それが、一抹の救いか。プラントのオープニングには本社の重役が出席したらしい(ゴルフが主体だったようだと、その後に聞いた)。こちらは、そのころは別の部署にいたので、これらは伝聞によるのみ。

しかし私は長い期間、地獄の一端を見ていましたね。あの「オープン」というセリフ、まだ時々夢にでてくる。

ギブ アンド テイク 実は?

かつて所属していた会社のある研究所でのことである。

国際学会のコンファレンスなどに参加する場合、出張期間は2週間というのが、暗黙のうちに了解されていた。コンファレンスそのものはせいぜい2ないし3日、長くても1週間である。残りの期間は、いろいろな機関、企業などを訪問することが求められていたのである。もちろん、出張者当人の業務と関係のあるところである必要があるので訪問先は、いきおい、同業他社の同じような組織が多かった。

出張者は、自分で訪問先を決め、アポイントを取り、そして所長の承認を得る必要がある。

さて、承認を得るために所長へ提出する書類には、訪問先に何を期待しているのか、とともに、当人が、訪問先にどのような「貢献」をするのかを記載しなければならなかった。

企業訪問などをする場合には、相手側から企業紹介のパンフレットを貰って、通り一遍の説明をして貰うだけというのが普通であろう。しかし、我々の場合は、それだけでは却下される。とにかく、先方からテイクするものよりも、向うへギブするもの(通常は、なんらかのプレゼンテーションかデモなど)の方が大きいと認められなければならなかった。

当時、他の研究所ではそのような規則はなかったようななので、会社としての方針ではなかったのだろう。当時の所長か、それ以前の所長が決めたことのようである。

考えてみれば、ちょこっとどこかへ訪問したとして、相手とちょっと議論したとして、たいした情報が得られる訳は無い。むしろこちらの手の内をさらけ出したほうが(もちろん程度問題だが)、結果的に、大きなリターンを期待できるはずだ、というのがその真意であったことだろう。「ギブ アンド テイク」というよりは、「損して得とれ」か。

今にして思えば、「オープン」のさきがけだったのかな。

Friday, January 05, 2007

初詣

いつもは、自宅の傍にある(とはいえ、電車ではふたつ目の駅になる)高幡不動尊にお参りに行く。大晦日に出かけることもあるし、年が明けてから大分経ってゆく場合もある。

今年は、本日、1月5日の参拝である。

少しは空いているかとは思ったのだが、参拝客が大勢いた。もちろん、こんな場合は賑やかなほうがよいので歓迎である。とはいえ、人ごみを縫って歩くのは大変ですね。

今年は、一日には浅草寺へ行ってしまった(ただし、参拝の行列に入るのを躊躇したために、参拝はしなかったのだが)。昨4日には高尾山薬王院で、祈祷を受けてしまった。従って今回は、隅っこでブツブツと、ささやかなお参りに留めておくことにした。

新春の高尾山

4日には高尾山から相模湖にかけて歩いてきた。 以下、そのときの点描。 登りはケーブルカーを利用(今まで、歩いて登ったのは1回だけである)。紅葉の最盛期には及ばないものの、かなりの混雑を経験した。 仕事始めの日だからだろう。ネクタイ姿の方たちが多い。新年の祈願を行うのだろう。本殿での祈祷も満員だった。

奥殿では奉納舞をやっていた。こんなのは初めての経験である。

高尾山頂からほぼ1時間。小仏城山での様子。ちょうど昼時だ。一日中、さほど天気が良いとは言えないが、このときは晴れで、遠くまで視界が開けていた。

ここでは何時も、なめこ汁を飲むことにしている。今回もまた堪能した。

いつもだと、小仏城山から直接、相模湖方面に下ることにしているのだが、今回は、小仏峠経由とする。

さすがに小仏峠までくると、ほとんど人はいない。もっともこの場所、すでに長い間、使われていないような雰囲気である。

さて、ここからは美女谷温泉経由で、終着点までは5km弱となる。

ここはその途中、旧甲州街道。昔は大変でしたな。大名行列などは、どうやってこの道を通ったのだろうか。

この途中では、やっと一人と会ったのみ。昨年だったか、熊の目撃情報があったと看板が出ていた。