Sunday, August 19, 2007

愛用のPCの不具合

愛用のPCの具合がおかしくなってきた。うまく起動しなくなったのである。電源系統の異常のようだ。これを購入したのは、ほぼ2年前。10年以上前に入手した他のPC群はまだ健在なので、2年で故障というのは、はっきり言って、異常でしょう。

一般に、メーカー保障というのは購入後1年のようだ。販売店の延長保障があるが、これは有償。今までの例からいって、こんなものには入っていない。

まだ、ときどきは起動するので、しばらくは使ってみるのだが、直ぐに修理に出さざるを得ないだろう。その場合、最低で2万円、最悪で7万円が必要となる。思案のしどころだ(数万円で、中古のかなり良い程度のPCが買える時代だ)。こんな具合の悪さは、所有者(すなわち当方)の使い方の問題というよりは、メーカー側の設計、あるいは製造の問題だと思うのだが。保守センターに相談したのだが、当然「保障期間が過ぎています」という答えしか帰ってこない。

実は、同じメーカの他の機械も今、修理依頼中である。こちらは購入3年で2回目。かつては、このメーカーの製品は、信頼性に関しては定評があったのだが。今後の購入におけるメーカー選びは考えざるをえないな。

1 comment:

kan_sh said...

それはお困りですね。どこのメーカーか分かりませんが、一流会社だとしたら、情けないです。最近の機械は壊れやすくなっているのも事実ですよ。