先日は、泊り客は私たちのみだとのこと。こんな経験は初めてである。食事時は当然だが、広いレストランの真ん中の一卓のみ。カラオケ、フロ、プレイルームは勝手に、使い放題という贅沢を味わってきた。我々二人だけに対して、従業員の方々は複数。気持ちがよい反面、ちょっと無駄遣いかなという後ろめたさも感じざるをえなかった。しかしまた、予約状況を見ながら、このような機会を作ってみたくなった。
(この写真は、保養所のパンフレットから流用)
花見の後は、ソバにある、温泉へ。
途中の万座では、プリンスホテルの露天風呂。白濁の湯で、一皮剥けた感じがする。
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