Wednesday, September 22, 2010

ハードが原因らしい

MACにダッシュボードと呼ばれるソフトがある。まだ馴染んでいるわけではないが、いわゆるお助けソフトらしい。非常に便利らしい。このソフトは、あるキーを押すと現れ、そして同じキーで消え去るというもの。もちろんマウスボタンのクリックでも入り切りできるというもの。

今回の問題は、このソフトが悪さをしているというもの。何もしていないとき、あるいはなんらかの作業中に、これが勝手に出現し、そして消え去るというもの。キー入力中、あるいはマウスの操作中では、それらが阻害される。誰かが(なにかが)、それに勝手にトリガーをかけているように見受けられる。なんらかの設定ミスあるいはウィルスによるのか? 明らかに原因はソフトだと思った。

さてサポートへの電話では、何種類かの初期化操作を教えられた。しかしダメ。次はOSの再インストールである。長い時間をかけたがこれも駄目。しょうがない、渋谷のジニアスバーなるところへ出かけた。さて、試験用のディスクから起動したら、やはり同様の現象だ。こりゃハードに違いないとなる。

そういえば電話相談でも、ここの対面相談でも、彼らはまずはハードを疑うような口ぶりだった。我々の感覚からすれば、最初に疑うのはソフトなのだが。今回の場合、ロジックボードのどこかが悪いのだろうが、どこがどう悪ければ、このような現象がおこるのだろうか? 興味はある。

結局、修理依頼。もちろん保障期間内だから無償なのだが、しばらくはMACの利用が遠のいた。それよりも、MACはハードの信頼性はどうなのだろうか、ちょっと心配になってきた。2年目以降の高い保障費を払ったほうがよいのかなあ?

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