おなじみの歌。特に今回は、涙無しには聴けない。
今回の震災と津波に関して、プラシド・ドミンゴが来日コンサートを開いた。4月10日。残念ながら最近それを知った。ソースはNHK。
http://domingo2011.jp/index.html
コンサート最後に歌われた掲題の歌は絶品であろう。感動的である。
録画し、それを昨日PCでキャプチャした。実はビデオからPCへキャプチャするのは、今回の機器の組み合わせでは、初めての試みであった。試行のために何度も何度も同じ曲を流してしまったことになる。
ところで若干、苦言。こういっては何だが、そのときの観客の態度に若干の疑問あり。
最後に客席総立ちとなるのだが(これは納得)。ずっと座っていたい人だっているだろう。座って感動を噛み締めていたい人だっているだろう。しかし立った人がいかにも、みんな立ちなさい、といったような素振りを見せる場も映されていた。ちょっといやだね。それと、楽曲途中の拍手。これも止めにしてもらいたもの。
多くの演奏会で見聞きするのだが、日本のそれでは拍手が多すぎる。大きな演奏が終わったとき、余韻を楽しんでからおもむろに拍手するのが自然だと思うのだが、多くの日本での演奏会では、曲が終わった瞬間に拍手が始まる。
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