
ときどき、場内のあちらこちらでアトラクションなるものが催される。それぞれはストーリに沿っているのだが、そのストーリというものが荒唐無稽、というよりは、なんともバカバカしいのだ。演出者は、当然、それは承知していることだろう。ほぼ必ず、ミッキーマウスもお出ましだ。
しかし、そんなことを言うのがバカバカしいほど、面白いのは確か。

ゲートをくぐると、そこはイタリア。まずはゴンドラに乗る。
お兄さんがふたりで漕ぐのだが、彼らはいずれも顔が強張るほどのニコニコ顔だ。盛んにジョークを発するものの、観客は、それにはあまり応えないのが、若干しらけるところか?
モチロンこれは、乗り合わせたメンバーのキャラクタによる。
既に夜。大きなクリスマスツリーが目を引く。約12時間の滞在の最後を飾るのでした。ここで帰るのが残念なくらいだが、きりが無い。もっとも最後までいると、駐車場を出るのが大変なのだそうです。
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