Wednesday, December 20, 2006

ディズニーシーの一日:写真の紹介


ときどき、場内のあちらこちらでアトラクションなるものが催される。それぞれはストーリに沿っているのだが、そのストーリというものが荒唐無稽、というよりは、なんともバカバカしいのだ。演出者は、当然、それは承知していることだろう。ほぼ必ず、ミッキーマウスもお出ましだ。

しかし、そんなことを言うのがバカバカしいほど、面白いのは確か。




ゲートをくぐると、そこはイタリア。まずはゴンドラに乗る。

お兄さんがふたりで漕ぐのだが、彼らはいずれも顔が強張るほどのニコニコ顔だ。盛んにジョークを発するものの、観客は、それにはあまり応えないのが、若干しらけるところか?

モチロンこれは、乗り合わせたメンバーのキャラクタによる。


既に夜。大きなクリスマスツリーが目を引く。約12時間の滞在の最後を飾るのでした。

ここで帰るのが残念なくらいだが、きりが無い。もっとも最後までいると、駐車場を出るのが大変なのだそうです。

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