
散歩コースにある川の土手への上り口です。手すりが見えるでしょう。そんなに急でもないし、段数もさほど無い階段なのだが、このような手すりがあれば、上り下りは、一般的には、楽になります。
しかし自転車を引いている身にとってはつらいことになりました。手すりが階段の傍にあるため、斜面に車輪を乗せることができない。左の斜面を使うのは、右利きにとっては、厳しい。勢い、自転車そのものを抱え上げなければなりません。
もちろん、それほどたいしたことがないといえば、そう言えるのだが、この手すりは最近設置されたものなのです。あと10cm、段との間に余裕を持たせてくれていたら、こんな文句を言わなくて済んだのだが。
ただ手すりをつければそれで終わり、という、お役所仕事の典型例ではないかと思わざるをえません。
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