Friday, March 21, 2008

確定申告

1.税金の還付

確定申告というものを毎年行っていた。今年になってとうとう、税金が還付されることになった。いくつかの収入において税の源泉徴収がなされていたのだが、結局それが若干過大であったということになる。

今後、主な収入が年金だけとなるのだが、手続きをすることによって、最終的にはいくらかが戻ってくることになる。ご注意ご注意!

2.etax

今年から、国税庁ご推進のetaxなるものを試みてみた(http://www.e-tax.nta.go.jp/)。これで5千円が、税の支払いから控除されるというのがうたい文句である。

初期投資として、電子証明書とICカードリーダライタの取得に約4千円。しめしめ、初年度は1千円、以降は毎年5千円が浮くというのが皮算用。しかし、そうは問屋が卸さないようである。まだよく吟味はしていないのだが、毎年連続しては控除されないようだ。もうひとつは、電子証明書は、3年ごとに再申請が必要なのだ(都度手数料が取られる)。それでも持ち出しにはならないようなので、よしとしよう。

申告書を作成して、やっと送ることができた。しかしながら、それまでは試行錯誤の連続であった。操作画面が乱れるし(いろいろなケースでのテストがやられていないのかな?)、とにかく使い難い。まさに利用者の心理を逆撫でするような操作性である。忙しい一般の人がどの程度使いこなせるかな、と感心せざるをえなかった。やっぱりこれも、お役所仕事の一環のようだ、というのが感想(電子化というのは、一般の人により優しくなければならないと思う。だけどこのシステムはどこが作ったのだろうか?)。

先日、「国税還付金振込み通知書」というものが送られてきた。これで、やっと受理されたのだという実感を得ることができた。

さて、手許に申告書の控えを、と思ったのだが、ちょっとできないようだ。入力画面のハードコピーを取れば内容だけは控えることができるのだが、それでは気に食わない。結局、画面を見ながら、紙の申告書に手書きとなった。今年からはデータ量が少なくなっていたので、大した手間ではなかったが、なんともはや(昨年までだったら切れていたろうな)。それにかっこが悪いですね。

3.修正申告

昨年の申告では一部、ある特例を使っていたので、清算にあたって修正申告をしなければならない。そろそろ期限が近づいてきたので、その準備を始めた。先ずは税務署へ行って申告書類を貰ってくる。

実は計算自体はあるソフトを使って行い、その結果に若干の修正をしたものを、貰ってきた申告書に手書きをすることにしたのである(無駄な手間ではあるが)。途中まで書いて(写して)きて気がついた。書式が違うのだ。だから結果的に、違う欄に数値を記入してしまっている。反古がひとつ。

改めて、今度はひとに頼んで、また書類を貰ってきてもらったのだが、これもまた違う。そう、書式のバージョンアップが行われていたのである。二つ目の反古。

しょうがないから、ソフト上で全部を完成させて、それで提出用の申告書をプリントすることにした。最初からそうやっておくべきだった。またまた、随分と回り道をしてしまった。

この提出のためには、税務署へ行かなければならない。

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