Tuesday, October 05, 2010

Apple製品と故障

Macは結局、ハードの故障として修理されてきた。添付されてきた書類によると、トップケースが原因だったとのこと。交換して直ったとのことだが、回路の問題ではなかったらしい。ちょっと腑に落ちないのだが、これは良しとしよう。合わせてDVDドライブも不具合があったので交換したと。

先日、iPod nanoを衝動買いしてしまった(上記のMac購入で付いたポイントがあったためでもある。最近、また新型が出るようだが、nanoに関しては、価格はともかく機能面で、旧型の方を買ってよかったと思っている)。

実はこれも、最初に不具合を感じた。ところが渋谷のAppleに持って行って見てもらうと、異常は無いのが確認できたのである。自宅でいじっていたときは明らかにおかしかったのだが。ただ不具合の出具合が論理的に説明はできないような現象ではあった。これも結果オーライということにしよう。現在は問題なく使っている(愛用している)。

3年半前に、出たばかりのiPod touchを買ったことがある。この目的はインターネット端末として使用するためだったのだが、1年半ほど使ったところで、ネットブックを購入したためにお蔵入りになってしまった(高価だったのに勿体無いと、つくづく思ったのだが)。

上記nanoを手にして、さてtouchをも、と引っ張り出してみたら、これがXとなっていた。バッテリがやられたらしい(使用されているバッテリは過放電に弱いらしい)。保障期間は過ぎているし、正規では、バッテリの交換費用が馬鹿高いのである。

というわけで、なんとなく不具合の洗礼を受けっ放しだ。

通販で、touchの交換用バッテリと交換キット(フタをこじ開けるための器具)を購入した。まだいじっていないのだが、インストラクションもネット上に豊富なので、なんとかなりそうである。

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