時々京都に行くのだが、その内さらに時々、伏見に行く。関連はないのだが、京都でよく泊まるホテルでは、伏見の水が供されることが多い。
伏見の見所の候補のうちで(特定のメーカの宣伝はしたくはないものの)月桂冠の本舗には寄らざるをえない。入場料が必要だが、それ以上のお土産がつく。各種のお酒の試飲も儲けものだと思う。見るべきものは、当然、それ以外にもある。
今回の主題は、ここでのみ販売されているという吟醸酒について(銘柄については省略しておこう)。昔ながらの味を保っているとのことで、まことにまろやかな味だ。
前に、この本舗で買ったら、帰り途中の京都駅構内でも売っていたという(ありゃりゃという)思いがある。みやげとしてのお酒は、持ち運ぶには重いのだよ。
その次の回だったか、どうせ駅で売っていると思って買っていかなかったら、駅には見当たらずに入手し損なったという(くやしい)思いがある。手に入らなかったのだよ。
目に付いたものは、まずはその時点で手に入れておくべきだな、というのが教訓だな。
ここでは、プラムのお酒もお勧めです。
黄桜も好きだ(昼食を、その直営レストランでとることも多い)。それ以外の場もお勧めであることはいうまでもない。いろいろな意味で、伏見は素晴らしい。
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