ご存知、ワーグナーの4部作のうちの第二作。ただしこれは第一夜となっている。
イギリスで毎年行われる音楽祭、プロムスは、そのラストナイトコンサートというものは毎回、紹介されているのだが、今回はNHKで2005年の掲題の模様が放映された。ロイヤル・アルバートホールでの収録である。演奏会形式だが、大変すばらしい演奏であると思う。もっとも、ワーグナーの後期の作品は演奏会形式の方がよいのかとも思う。
実は、これを録った機械が、ある部分が具合が悪くて修理に出さなくてはならないのだ。
説明書を見ると、ネット経由で、他の機械へコピーができるはずなのである。そして最近、そのための新しい機械を購入したのだが、今日現在、まだつながっていない。無線LANを介すると、この種の機器は、つなげるのが難しいように思える。
PCとつなげるためのソフトも公開されているのだが、これもまだ、という状況だ。
もちろんDVDへコピーしてしまえば簡単なのだが、全部で4時間弱、各幕が1時間ちょっとというものを、どういう配分で分割するのかが悩ましい。各幕、みっつに分けてしまえばよいのだが、まだ割り切ってはいない。
CDは昔、カラヤンの第九をちょうど収めるように収録時間を決めたとのことだが、DVDの、標準2時間というのは、どのような根拠があるのだろうか?
ところで、ロイヤル・アルバートホールでの立ち見の人たちは大変だな、永い時間だ。多分、十分に楽しいのだろうけれど。
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