車の購入に関しては、いろいろと情報収集していた(当然だが)。
総じてドイツ車は質実剛健、基本事項重視である。もっとも、ボルボ、サーブなど、欧州車全般に言えることかも分からない。ただし、フランス、イタリア、イギリスなどの車はまた、それぞれの良さがあるようである。米国車については、今回は、検討外。
実は、一番の本命は国産車だった。それぞれのディーラーに行ったのだが、国産車は、ボックスカー、あるいは小さめの車主体。こちらの考えているセダンタイプの車の展示は皆無だった。
それぞれのメーカは、それぞれのクルマに力を入れているとは思うのだが、多分、市場の圧倒的なニーズに対応するべきなのだろう。多分マイナーであろう当方の好みのクルマの展示は、どこへ行っても見ることはできない。
もちろんお願いすれば、快く試乗の予約などはできるのだが、見たいときに見たい、そういうこちらの期待には程遠い。
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