Monday, January 15, 2007

タバコ雑感

何十年か続けたタバコ吸いも、止めてからはや半年が経ちます。時間つぶしをするときなど、手持ち無沙汰を感じる場面も無いわけではありませんが、我慢せずにいられます。

以下、タバコに関する雑感(というか思い出話)をいくつか。

タバコ吸い屋さんも新幹線では禁煙車に乗る人が多いようです。喫煙車の端の方に座っていると、頻繁に隣の車両から人が来るのが分かります。適当な場所に座ってタバコを吸って、また戻っていきます。こちらだって普段は綺麗な空気を吸いたい。しかしこちらは、ときたまタバコを吸いたいために、やむを得ずに喫煙車に乗っているのです。臭いですね喫煙車は。タバコ飲みにとっても、あの臭いは閉口なのです。良いとこ取りをするのはずるいですよね。

昔、飛行機に乗ったとき喫煙席の端の席に座らせられました。タバコを吸っていたら、後ろの禁煙席の人に文句を言われた記憶があります。客室乗務員に頼んだのだが、満席だとのことで他の席にはゆけず、数時間ほど我慢をしました。しかし、しょうがないですね。

逆に、広いビジネスクラスのエリアに一人で居たこともありました。このときは悠々。タバコの吸い放題。うつらうつらして目を覚ますとワイングラスにはなみなみと。楽しい思い出です。あれはたしかパンナムの1便でした。当時の世界一周便の大西洋の上だったと思います。ロンドンとニューヨークの間だったな。今と違って海外出張は、偉くは無くとも、ビジネスクラスに乗れました。

フランスへ行ったとき、途中経由地のバンクーバーが嵐で着陸できず(当時は直行便が無かったようです)、もっと北のフェアバンクスなるところへ不時着しました(ここはオーロラの出る地ですね)。機内でタバコを吸ってはダメだよとのことで、マイナス何十度なのでしょうかね、外で、非常に寒い中で喫煙したことがあります(しかし気持ちはよかった)。しばらくしたら、別の便が飛んできて、クルーが交代しました。おかげで機内食はハンバーガーとグレープフルーツ。パリの空港で、いくらかの払い戻しがあったが、それ以後の行程の調整には苦労しました。

No comments: