著者は加藤廣。評判になった本なので、ご存知の方は多いと思う。この時代の、この手の話題は人並み以上に好きなので、流行に乗るのはちょっと引っかかるとしても、読んでみたくなった。
昨年の、まだ暑いときに、市の図書館に予約したときは既に96番目だったか。やっと数ヶ月経った先日、番が廻ってきた。「他のかたよりリクエストが出ているので、・・・」という付箋が付いているので、今でも数十人規模の待ち行列ができているものと思う。2005年5月初版発行だが、手許に届いたものは、2006年6月の第20刷版である。
これは実は先日、テレビドラマとしてやられていたので、もちろんそれは見た。ストーリーは既に知っている。だからせっかく借りた本だが、すぐに次の人にまわそうかと、一瞬は思ったのだが、一応目を通したら止められなくなったのである。多分、一気に読み通すことになるだろう。
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